This is just another unfair bullying of Japan by South Korea.

It has no resources to attack in the current trade disputes between the two countries.
So it's trying to employ Fukusima waste water issues without any scientific evidences.

Nuclear power plants in S Korea have been dumping the waste water which contains radioactive materials into the Japan Sea.
They discharged over 6,000 TBq of tritium into the ocean from 1999 to 2009 in total.

Defunct Fukushima power plants store the waste water that contains 780 TBq of tritium in the steel tanks.

The statistics show that South Korea discharged the radioactive water that contained 8 times more tritium than Hukushima nuclear plants currently hold.

South Korea had better to squarely reflect on its conducts before it blames Japan on this matter. I think.

By the way,
Tritium is considered to be not hazardous to human bodies.
It quickly washes out of us in urine and perspiration like water.

Tritium is extremely difficult to scrub in the radioactive waste water treatment system because it has a chemical affinity to water.
Other unclear plants like the ones in South Korea, France, Canada, the U.S discharge tritium into the ocean to dilute it without any complaints from the neighboring nations.

https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-08-20/fukushima-radiation-becomes-latest-japan-south-korea-sore-point

http://agora-web.jp/archives/2041291.html
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去年の3月、グーグルが開発したAI 「AlphaGo」 が、世界トップ棋士の一人、韓国のイ・セドル9段と囲碁対局をして4勝1敗で勝利した。(イ・セドル9段は、囲碁界のフェデラーみたいな人。)

たしか1997年、IBM が開発したディープ・ブルーというチェス専用コンピュータが当時のチェス世界王者カスパロフを2勝1敗で打ち負かした。
これはコンピュータが盤面のある局面から、有効な手筋をすべて検索して必勝手を指すという力技だったと思う。
チェスは盤面の目数(8×8)が圧倒的に少なく、敵の駒を取ればその駒が盤上から消えるから、こうした力まかせも可能なんだろう。

一方囲碁ゲームは、盤面の目数が19×19 とチェスに比べて天文学的に増えるからこうした手法は不可能。
よく例えられるのが、囲碁では検索数が宇宙にある原子の総数 (約1×10^80) よりも多くなるということ。
囲碁の場合、可能な検索数は 1×10^171 だそうだ。

AlphaGo 以前の囲碁ソフトは、モンテカルロ法という統計学的手法を用いていたと思う。
モンテカルロ法とはプログラムされた評価関数に従って、AIが終局までをシミュレーションして、より勝率の高そうな着手を選択していくという手法。
これだとAI (人工知能)の棋力は、コンピュータのハード性能、ソフトのアルゴリズムなどに依存する。
囲碁は局面によって前の手の価値が動的に変化していくから、有効なアルゴリズム(評価関数)を作るのが困難だという話もよく聞いた。

今回、グーグルが開発した AlphaGo のすごいところは、囲碁に特化したプログラムではなくて、汎用のAI だということ。
AlphaGo に囲碁のルールを覚えさせたら、後は人間が学ぶように、AlphaGo が繰り返し(何百万回と)囲碁を対局してデータベースを増やしていき、勝率の高かった手筋を次々と覚えていくというやり方。
AlphaGo はこのやり方で自分で囲碁を学習して、世界で一番弱い碁打ちから、わずか1、2年で世界のトップ棋士を打ち負かすようになった。
今回の勝利は、ディープ・ブルーと比べても、歴史的な大事件なのだろう。
AlphaGo は車の自動運転、病気の自動検診など、様々な分野にも実用化されていくのだろう。
囲碁は自動運転や病気の自動検診などと違って、人の健康や生き死にに直接関係しないから、AlphaGo の性能を示す恰好のターゲットになっただけだから。
ちょっと残念だが、さっそくグーグルとアメリカ国防省は、AlphaGo を応用して自分で状況を判断して敵を殲滅するような戦闘ロボットを開発中だという話を聞いた。
SF作家のアシモフはロボット(あるいはロボット設計者)が守らなければならないロボット三原則を提唱したが、最初からそれが破られているわけだ。
  1. ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
  2. ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第1条に反する場合は、この限りでない。
  3. ロボットは、前掲第1条および第2条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
・・・・・こんな風なことを書いていたら、久しぶりに囲碁を打ちたくなって、囲碁ソフト 「世界最強銀星囲碁15」 と対局してみた。
コンピュータの棋力を3段、考慮時間を一手60秒に設定。
使ったのは東芝のノートPC
CPU Corei5 1.60GHz、最大2.60GHz
メモリ 8GB
SSD 256GB

以下はそれの272手までの棋譜です。(ぼくが黒持ち)
ぼくの棋力はアマ2段くらいだと思うが、コミ分を引いてもまだぼくの方が優勢だと思う。(爆)
銀星囲碁 はけっこう強く、ソフトの棋力を3段に設定すると勝ったり負けたり・・・。
4段以上、考慮時間も60秒以上与えたら、ぼくが互い先で勝つことはほとんど不可能だろう。 まだ試していないが。
銀星囲碁 の棋力は、アマ4段くらい?
たまにヨセで明らかにおかしな手を打つが・・・

以下の棋譜は、クリックして拡大。
銀星17

銀星囲碁は、地よりも中央の厚みを重視する打ち方。
これは AlphaGo も同じ。
隅や辺の地をとって安心していると、中央に厚みを作られて地合で負けてしまう。
厚みに近づくと、銀星囲碁は簡単に目を作らせてくれず、よく石が殺される。
今回は、銀星囲碁に厚みを作らせない作戦に切り替えて成功しました!

以下は、現在市販されている最強の囲碁ソフト。
小林光一名誉棋聖に3子で勝ったそうだから、アマでこれに勝てる人はいないのだろう。
ソフトの性能を十分に発揮させるには、Core i7-6700K クラスのパワーが望ましいように思います。
ほぼ、3か月ぶりの投稿。
英語や、最近読んだ本や思ったことなど、本当は書きたいことがいっぱいあるのだが・・・

先週末の休日、会社の元同僚と久しぶりに会って呑んだ。
だけど久しぶりに会ったにもかかわらず、二人とも会話もせずに自分のスマホばかりを見ている…。(爆)

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↑ カント哲学について思索する俺と、隣りの女!

カントが説くように、われわれは現象の背後になおなにかを、現象ではないなにかを想定し容認しなければならないのか・・・?
Stephen King の次の作品は、ずっと前に放り投げていた 11/22/63 を読むことにした。
Stephen King が書いたタイムトラベルもの。

ちなみに私の、all-time favorite Time Travel novel は、SF作家のジェームス・ホーガンが書いた" Thrice upon a Time" だ。

"Thrice upon a Time"では、過去の自分と交信するというストーリーです。
その通信媒体としては電磁波ではなく、「負のエネルギーを持った反粒子パルス波」という仮想粒子が使われていました。
高エネルギー状態で、電子-陽電子を対消滅させると、正のエネルギーを持ったガンマ線などとともに、負のエネルギーを持った反粒子パルス波も発生する。このパルス波は時間軸を逆転して過去へ流れていくという特質があるので、これを使って過去の自分と交信するという試み。
たしかこの着想はアメリカのファインマンが提唱していたと思う。(ファインマンはファインマンの経路積分などで有名な理論物理学者だが、日本の朝永信一郎と同じ 1960年にノーベル物理学賞は受賞していたと思う。)

Stephen King にこんな要求は間違っているかもしれないが、ハードSFのコアなファンとしては、タイムトラベルものが単なるファンタジーではなくて、最新の物理学とも整合性をもって、因果律をも破たんさせることなく、ストーリーをちゃんと展開させて欲しいと思う。(爆)
サボっていて、ほぼ3か月ぶりのブログ更新です。(汗)
先月(4月)、某携帯会社の2年縛りが終わったので、通信会社をYモバイルに変更しました。
ショップには行かず、スマホとSIM カードをアマゾンで購入して、自宅で開通させました。
この方法だと、初期費用は、アマゾンで購入したYモバイルのSIM カード代金(980円)のみでした。(他に端末代がかかりますが。)

これで通話や通信量は今までとさほど変わらないのに、月々の携帯代が半額以下になりました。( ^ω^ )
 
端末は 、Mate 9 と Axon7 で迷ったが、カメラ性能を重視してMate 9 にしました。

↓ Huawei Mate 9
mate9.jpg

Mate 9 に64GBのMicroSDを差し込めば、iPhone 7plus(124GB)と大きさや容量や機能にはそれほど差がなく(あくまで主観ですが)、
価格はほぼ半額(55,000円)だったから、不満はないのですが、Huawei 社が、Mate 9 のフラッシュストレージに旧規格の UFS2.0 やeMMC5.1 を混入させていた件で、ネットではちょっとした騒動になってしまいました。

⇒Huawei under fire over phone chips as tight supply bites
・・・That triggered more consumer ire online, with some users accusing Huawei of selling substandard products for the same price. Huawei reinstated the description late on Thursday, and told Reuters it had temporarily removed the description "to avoid confusion" while it checked to confirm that all Mate 9 phones support UFS 2.1 flash.

私も気になったので、AndroBench を使って端末のストレージを調べてみた。
以下がその結果。

ベンチマーク2

結果は、Sequential Read が573MB/s で、タイプは UFS2.0 でした。
さらに、Android Terminal Emulator を使ってメーカーや型番を調べてみた。

parts2.png

結果は、東芝のTHGBF7G9L4LBATRC (UFS2.0)でした。
UFS2.1の当たりでもなく、eMMC5.1 の外れでもなく、その中間あたり?(爆)

ちなみにネット情報によると、シーケンシャル読み出しの速度はストレージの種類によって、だいたい以下のような差がでるらしい。(ランダムアクセスやSQlite の数値の方がよっぽど重要な気もするが。)

・600MB/s 以上 UFS2.1
・300~600MB/s UFS2.0
・300MB/s以下 eMMC5.1

普段使いでは体感的な差はほとんどないそうだけど、それでもちょっと残念な気持ちにはなる。
mate 9 は cpu やカメラ性能や 4000mAh の大容量バッテリーなど、基本的な性能ではとても満足しているのですが。