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[11/17に追記]
「MetaboFix」を入れて、Firefoxの操作をしないでしばらく(1時間くらい)放っておくと、ときどきFirefoxがフリーズを起こすようになりました(因果関係はよく分からないのですが)。たしかに、メモリ消費を抑えてくれるのはうれしいのですが、そこらへんの判断が微妙なので、インストールされる場合は注意してください。

[本文]
下の図は、10/9日に、このブログへアクセスされた方のブラウザ分布率です。
(1日だけですが、1ヵ月平均でもこの配分はほとんど変わりません。)

ブラウザ01

上の図をクリックすれば、拡大して表示されます(QLOOKアクセス解析)。

  *IE全体で、61%
  *Firefoxで、23%
  *GoogleChrome/Safariで、12%
  *それ以外(Opera、携帯電話など)

個人的には、携帯からのアクセスが、わずか3件とは少なすぎるのではないかと思うのですが。
GoogleChromeが12%くらいに伸びていました。やっぱり、最近、GoogleChromeに乗り換える人が多いんですね。世間では、「第三次ブラウザ戦争が勃発している」と云われているとか。。。

わたしは、ずっと、Firefoxを使ってきました。

Firefoxを使い慣れていて、さまざまな拡張機能も入れているので、簡単に他のブラウザに乗り換えるわけにはいきません。これらの機能を、IEやGoogleChromeで実現しようとすると、かなり大変な作業になるはずですから。

ただ、Firefoxの最大の欠点は、メモリを消費しすぎるということですね。
いろいろと拡張機能を入れて、タブをいくつか開けていくと200MBくらいは、すぐにオーバーしてしまいます。

解決策はないのかと、ネットを調べたら、「MetaboFix」という便利なツールを発見しました。

「MetaboFix は、Firefox が使用しているメモリを定期的に開放するツール」とのこと。

firefox6.png

上の図は、MetaboFixを常駐させたときのFirefoxのメモリ使用率です。
200MBも使用していたメモリが、わずか1.8MBまで下がっています。

これだったら、iTunesとFrefoxを同時に動かしても、問題はないと思いました。(iTunesもFirefoxと同じように、メモリ喰いのメタボなソフトウェアです。)

そもそもFirefoxは使っているうちに、どんどんメモリを消費してしまうブラウザなのだそうです。まあ、いろいろとカスタマイズができて、使い勝手のいいブラウザではあるのですが。

MetaboFixは、次のサイトで落とすことができます。使い方は簡単で、インストールして解凍するだけです。
⇒MetaboFix
参照記事
メモリ上の不要なプロセスを削除する
Thunderfix(Thunderbirdを軽くするツール)

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