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iFish Pond(購入時、115円)

たんに、池のコイが泳いでいるのを眺めるだけのアプリですが、この映像はすばらしくて癒されます。
雨の音や、雷鳴なども、ヘッドフォンで聞いてこそ素晴らしい。

トンボやカエルを池にはなしたり、釣りなどを楽しむこともできますが、このアプリは、ただ池のコイを眺めて、虫の声、鳥のさえずり、水のせせらぎなどを聞くことが正しい使い方だと思いました。

水面をさわると、水の飛び跳ねる音とともに水の渦が広がっていくなど、ほんとに、よく出来たアプリですね。

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水底や、水草には何種類か用意されているので、いろいろと池の表情を変えることもできます。

何かの役に立つとか、やっていて面白いとかいうアプリではないので、評価の分かれるところだとは思います。本来の使い方ではないのでしょうが、人に見せるとけっこう受けます。
「Pocket Pond」という無料版がありますので、まずそれで試されて、有料版の購入を検討されたらいかがでしょうか?

iPhone/iPod touchのアプリは、せいぜいコーヒー代くらいの値段が多いので、つい買ってしまいますね。

参照記事
iPod touchを買って、直ぐにインストールした英語学習アプリ

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[11/27に追記]
アプリのバグのため、正常に動作しません。小文字を大文字のに変えようとしても反映されない。スペルチェックをやって、正しい文字と変換しようとすると、文字自体が消えてしまう。せっかく入力した文字が消えてしまうのには、腹がたつ115円に値下げされていたが、それよりもバグを直して欲しい。もし、直っていたら、追加報告します。⇒再度チェックすると、直っていました。ただ、英語のフリック入力には対応していなくて、大文字を選択しても、無視状態はあいかわらず。

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スペルチェッカー✔ (投稿時は230円)

先日、購入したEnfour社の英文スペルチェッカー✔の紹介です。
このアプリのよいところは、主要なtwitterクライアント、mailソフト、Facebookなどに連携しているというところですね。
あんまり、iPod touchを使って英語でツイートすることはないのですが、もっとやろうと思って購入しました。
また、PCのGmailではスペルチェックができるのですが、iPod touchのGmailでもスペルチェック機能が欲しいと思っていましたから。iPod touchでのアルファベットは入力ミスが起きやいですしね。もちろん、オフラインでも使用できます。

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上の図をクリックすれば、拡大して表示されます。

図のように、あやしい?単語が赤くマーカーされて、その下に正しいスペルの単語一覧が表示されます。
正しいと思われるスペルの単語をタップすれば、その単語と入れ替わります。(赤く囲んだ部分、ここでは、installingよりも、integratingの方がよかった?)

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また、書いた文書を、twitterクライアントに送る場合は、画面の上のツールバーをタップします。(上図を参照)
ほぼ、主要なtwitterクライアントをサポートしています。

このアプリのダメなところは、この会社が発売している辞書以外には連携できないところですね。会社の方針として、そうしたい気持ちはよく分かるのですが。

ぼくの場合は、すでに、「New Oxford American Dictionary」や「i英辞郎」などを購入しており、それらの辞書と連携させたかったけど、いまのところはできません。いまは、単語の詳しい意味をチェックしようとするには、別に辞書をわざわざ立ち上げて、新たに入力し直すか、コピー&ペーストを使うしか方法がありません。(ロングマン現代英語、Oxford Deluxe、American Heritageなどの辞書をすでに購入している場合は、このアプリの中で直接チェックできるもようです。)

バージョンアップで、他の辞書にも連携できるようになったら、ほぼ満点のスペルチェッカーになると思います。

参考記事
iPhone、iPod touch向けの英語辞典の比較・レビュー
「iDaily Pro」、お薦めの英語リスニング教材

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Note&Share(投稿時は230円)は、とりあえず思いついたことを、iPhoneやiPod touchに書き込むためのメモアプリです。
このソフトはメモ帳としては、データの管理・編集などの機能はたいしたことがありません。むしろ、そうしたことは他のアプリに任せておけばいい。
Note&Shareのいいところは、他の多くのアプリと簡単に連携できることです。

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たとえば、何か書いたあとで、上の図のように赤く囲んだ部分をタップすれば、その内容はtwitterのタイムラインに自動的にツイートされます。
これ以外にも、タップするだけで、GmailやEvernoteやDropboxなどのアプリケーションに簡単にデータを引き渡すことができます。

⇒[連携しているアプリの一覧]

noteshare.png

写真にも対応しているので、撮った写真をNote&Shareに取り込めば、他のアプリに簡単に引き渡すことができます。
ぼくの場合は、このソフトのメインの提携先として、Evernoteとtwitterを使っています。
①Evernotに渡す場合は、1行目が自動的にタイトルになります。
②twitter向けに文字数のカウントが表示されます。

もちろん、ローカルメモアプリとしての基本機能はちゃんと備わっているので、書いて保存しといて、あとでメールソフトに転送するという使い方もできます。
Note&Shareは、他のソフトにデータを引き渡す前の、下書きメモ帳みたいなものです。
[注]
連携しているアプリ、Evernote、Twitter、Dropbox、Email、Google docs、SMS、クリップボード、Plurk、ローカルノート。

参考記事
「Downloads - Browse, Download, View and Share Files!」の使い方
iPhone、iPod touch向けの英語辞典の比較・レビュー

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iPhoneやiPod touchに、標準についているSafariでは、ネットを閲覧して面白い記事や気に入った動画を見つけても、保存することができません。

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「Downloads - Browse, Download, View and Share Files!」は、
それを可能にするソフトです(以下、Downdoads!と略)。

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このアプリにはブラウザ機能もあります。
赤い部分の「Browser」という項目で、ネットを閲覧をします。
保存方法は2通りありますが、簡単な方から説明します。

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保存したい記事に出くわしたら、上の図の赤い部分をタップします。
次の画面に切り替わります。

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上から二番目の、「Save Current Page」をタップします。
次の画面に切り替わります。

down12.png

上の図で保存フォルダを指定して、右上の「done」をタップ。
Current Pageが指定したフォルダに保存されます。
(ファイル名は変更しても、拡張子は絶対に変えないでください。)

最初の画面で、1番下の左から2番目の「Downloads」をタップしても保存できます。こちらの方が、一般的かもしれません。
この場合は、保存したい記事のURLを表示させてコピーして、「Downloads」画面に切り替えて、右上の「+」をタップします。
次の画面で、さきほどコピーしたURLをペーストして、保存するフォルダを指定して、右上の「Done」をタップします。こちらの方がすこしだけ、余分な操作が必要になってきます。

youtubeなどの動画のダウンロードが、どこまで合法なのかは知りませんので、やられる場合は自己責任で。ダウンロードした動画が再生する場合は、TV-Outを有効にしてください。

また、ここに書いたのは、「Downloads!」の機能のほんの一部です。Browse, Download, View and Shareというアプリ名が示すように、他の機能も盛りだくさんです。基本的な操作は、「Settings」の中の、「Help」で解説されているのですが、残念ながら日本語には対応していません。

同じような機能では、「Goodreader」などの評判のいいアプリもありますが、パソコンを通さずに、直接、iPod touchだけでネットを検索して、落とす場合には「Downloads!」の方が便利だと思いました。
それにこちらの方が、操作もずっと簡単です。「Goodreader」はファイルビュアー、ファイル管理ソフトとしては便利そうです。

[追記]
「Goodreader」は見やすくて、とてもいいアプリですね。「Downloads!」で落としたファイルは、簡単に「Goodreader」にエクスポートできるので、「Goodreader」でファイル管理をするようにしました。

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