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知っている単語なのに聞き取れない!
ましてや会話の中で、音が脱落したり、つながって別の音になったりしたら、どこで区切っていいのかすら分からなくなる!

このアプリは、そういった英語の音の変化について解説している。
英語のリスニング学習者には、最適なアプリだと思った。
ただ、やや初心者向けか?

元は、”絶対『英語の耳』になる50のルール”という書籍版(CD2枚付き)で、それのiPhone/iPodtouch向けアプリ。
書籍版は2,500円だが、アプリ版は900円。コストパフォーマンスは、こちらの方がかなりいい!

これは私のアメリカでの経験なのだが、
"What was your favorite food? "
と聞かれて、さっぱり意味がわからなかったことがある。
最初の、"what was your"のフレーズがオイジャーという音にしか聞こえなかった。私がイメージしていた、"what was your"の音とは、まったく異なっていた。
その時は、こんな簡単なフレーズも聞き取れないのかと、ショックを受けた。
これは、私のような経験を持つ英語学習者向けのアプリでもある。

以下は、このアプリで紹介している音の変化例。

what's up → ワッサップ
it's not likw → スナライク
check them out → チェケマウ
couple of → カプラ
lot about → ラダバゥ‥など。

慣れていないと、これらのフレーズを聞き取るのは難しいように思う。

また、"can"と"can't"の違いなども。
これらの肯定か否定かの判断は難しく、このアプリはその練習にも最適。
(実際には、音だけで肯定か否定かの判断は難しくて、会話の内容や文脈から判断していくしかないのだと思う。)

losn3.png  lisn4.png
↑図をクリックして、拡大表示

上の図のように、クイズ形式で、「独特な音変化編」、「肯定/否定語編」など間違いやすいテーマごとに、解説されている。

lisn1.png  lisn2.png

上の図のように、聞き間違えた音に関しては、後でまとめてその音の変化を確認できる。

「『英語の耳』になる」は、英語の初心者向けのアプリだが、上級者が音の変化の基本的パターンを確認するのにも最適だと思った。

注意点は、男性の発音がハスキーな感じで、聞きづらかったこと。
北米の標準発音で録音したというが、ちょっと違うような気がしたこと。

元の書籍版はシリーズ化されていて、これ以外に、「実践トレーニング編」、「徹底トレーニング編」なども発売されている。
もし、このアプリが気に入って、もっと豊富な例文で確認したくなったら、これらの書籍の購入を検討されたらいかがだろうか?

参考記事
iPhone、iPodtouch向けの英語辞典の比較・レビュー





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テーマ:iPhoneアプリ
ジャンル:携帯電話・PHS
最近はずっとAndroid携帯のことを書いていましたが、今回は久しぶりのiPhone/iPod touch関連のエントリです。
わたしのiPod touchは、現在、電子辞書になっています。
たまに音楽を聴いたり、ゲームで遊んだりする程度です。

今回はこれらの辞書を中心に紹介します。
いまの時点での販売価格(4/7)を記載していますが、値段は変動するので購入のときにはアップルストアで確認してください。セール中の辞書もありますので、もし買う予定ならばいまのうちに購入された方がお得です。

①研究社リーダーズ英和辞典2版(LogoVista社)
セール期間中で、5,000円→2,500円。

kenkyu_20110407195228.png

特徴
収録語数は27万語。英語の新聞や雑誌を読んでいて知らない単語に出くわしてもこの辞書を使えばほぼ大丈夫なはずです。
ネイティブによる1万5千語の発音データ付き。
検索した結果をしおりに登録できて、自分の単語帳を簡単に作ることができる。いまは一番に利用している英和辞典です。おススメです。
(この辞典は、Android版も発売されていますが、そちらは6000円と少し高くしかも音声を聞くことができない。
音声データを聞けない電子辞書なんて、圏外になっているケータイくらいに価値がないと思う。電子辞書はUIも大事で、その点に関してもこのiPhone版は最高です!)

②Cambridge Advanced Learner's Talking Dictionary(2,500円)

cambridge4.png

特徴
収容語数約19万。
イギリス英語と、アメリカ英語の2つの発音を聴き比べることができる。このために購入した辞書ですが、語彙の解説もとてもいい。
検索した結果をブックマークに登録できて、自分の単語帳を簡単に作ることも可能。

③Oxford Advanced Learner English Dictionary
$24.99(2,900円)→$14.99(1,700円)で発売中。5/1まで?

adva1.png

特徴
収録語数は約183,550語。
綴りが不確かな場合でも、*や?などのワイルドカードを使った検索が可能。
検索した結果をブックマークに登録できて、自分の単語帳を作ることができる。フラッシュカード機能を搭載しているので、単語の学習にも最適。(わたしすでに、New Oxford American Dictionaryを持ってているので、この辞書の購入は見合わせました。)

④WordBook English Dictionary&Thesaurus(230円)

book2.png

特徴
収容語数15万。音声付き。
Retinaディスプレイに対応。
語源の解説を重点的におこなっている。
検索した結果をブックマークに登録できて、自分の単語帳を作ることができる。
ともかく、230円とコストパフォーマンスがいい。
語彙数も多く日常の利用で困ることはまずないと思います。語彙の解説がちょっとかためな印象がありました。

⑤i英辞郎122(1000円)

i英辞郎3

特徴
アルク社の英辞朗の最新バージョンです。安くて、オフラインでも使えて、語彙数が174万語と豊富(どういうカウントをしているのか知りませんが)で、見やすいです。略語が多いのはいいですね。短期間でバージョンアップがされますので、購入される場合は最新のものを。

最後に、わたしのiPod touchのホーム画面をさらしてみます。
辞書関連を中心に、EvernoteやNote&&Shareなどのメモアプリ、Flashcards(カード作成アプリ)などを置いています。

gemen3.png


参照記事
iPhone、iPod touch向けの英語辞典の比較・レビュー
iPod touchを買って直ぐにインストールした英語学習アプリ
「iDaily Pro」、おススメの英語リスニング教材

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前回は、ぼくのレースゲームについての思いを語りましたが、このブログに来訪される方には、あまり関心がない内容だったかと反省しております。

ずっと以前に、通っているお店に子猫が生まれて、それがあまりに可愛かったので、ビデオを撮ってブログに投稿したことがありました。

反響はほとんどはなかったですね

やっぱり、情報系のブログにしようとしているのだし、そうした思いは自分の胸にしまっておいて、ブログには書かないようにする。。。

たぶん、その方がいいのでしょうね。

では、では、本題。

ianki7.png

「i暗記~記憶のコンシェルジュ~」[いまの時点では、85円でセール中]

iPhonen/iPod touch向けのこのアプリが、1周年記念とかで115円でセールされていたので、買っちゃいました。(投稿時の話で、APP Storeのアプリはいつ値段が変わるか分かりません。)

i暗記は、イメージとしたら、昔、自分で作っていた英単語帳かな~。

昔みたいに、英単語帳を作ってやろうと思い、購入しました。

ぼくの場合は、Excelなどを使って、あらかじめ大量に単語帳(このアプリでは、カードデッキというらしい!)を作って、それをi暗記に流し込むというやり方は、いまのところは予定していません。

使用方法。

ianki5.png

上の図のように、カードをめくって、覚えていたら上にタップ、忘れていたら下にタップ。左にタップすれば、保留で、次のカードへ。
(裏面に解答が書かれているので、普通にタップすれば、解答が表示されます。この場合は、「strictly required」と表示。)

覚えたカードと、忘れたカードが自動的に分類されますので、後で、忘れたカードだけを、再チャレンジ。。。

次に、ぼくの英単語帳の作り方

ぼくは、メインの英語辞書にiPod touchのアプリを使っています。
そのときに、調べた単語をコピー&ペーストして、i暗記の単語帳も一緒に作ってしまう。
ちょっと、手間だけど、これがいまはベストな方法だと思っています。(i暗記は、インターフェースがわりといいので、単語帳を作るのはそんなに嫌ではありません。)

たぶん、余分な手間をかけた分、その単語も忘れないだろうから。
ぼくは、知らない単語に出くわしたら、いったん、読書を中断してでも、その単語と仲良くなってやろうと思っています。

ゆっくり、のんびりと英単語帳を作りながら、英語の単語力も高めていく。
この方針でやっていくつもりです。(まだ、10枚ほどしか作っていませんが、ぼちぼちと増やすつもりです。)

年老いて、記憶力の衰えたぼくには、この方法が一番ふさわしいような気がしています。
以下は、ぼくが作った単語帳の一部です。

ianki2.png

上図をクリックすれば、拡大して表示されます。

[追記]
i暗記は、csvファイルをサポートしているので、Excelなどであらかじめ大量にカードを作って、それをまとめてi暗記にエクスポートするという方法もあります。
若くて、あるいは、若くなくても短期間でまとめて英単語を覚えてやろうという意欲の人には、こっちの方が向いているかもしれませんね。

ただし、PCとiPod touchのi暗記の間では、直接にデータの転送ができなくて、i暗記の公開サーバを経由して行なう必要があります。そのためには、アカウント登録が必要だとか、ちょっと、メンドーくさい。
自分のPCとiPod touchの間でデータを転送するのに、他人の公開サーバを使うのは、自分の家の中で荷物を移動するのに、わざわざ他人の家を通ってやるようなものではないかと思ったりもします。(⇒11/30に追加。この考えは、少し訂正します。いまは、クラウドコンピューティングの時代だし、PCとiPod touchが同時に壊れても、別のサーバに保存しておいたらかえって安心なのかもしれません。要は、使う人の考え方次第だと思いました。)

とりあえず、アカウント登録だけは済ませました。そのときに、メルアドは、WEBメールを使わないようにという警告がありましたが、Gmailで登録しても、すんなり通りました。

作成した単語帳(カードデッキ)は、WEB上に登録した自分のアカウントに保存しました。もし、iPod touchが壊れて、データもなくなったら大変ですから。

もっと、カード枚数が増えて価値もあると思えるようになったら、一般公開をするかもしれません。ただ、そのためには、音声データも一緒に保存できなければ、英単語帳としては意味がないと思いますね。ぼくの知る限りでは、まだできないようなのですが、バージョンアップで対応して欲しいものだと思います。(ファイル形式やファイルサイズについてはよく知りませんが、画像データは保存できます。)

[注1] csvファイル
データをカンマ( , )で区切って並べたファイル形式のことで、テキストエディタやExcelなどで簡単に作成/編集することができます。

参照記事
英単語学習書、「30 days to a more powerful vocabulary」
「40ヵ国語習得法」 新名美次著の感想文
iPhone、iPod touch向けの英語辞典の比較・レビュー

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iTunesで海外のサイトを覗いていたら、
Mark Twainの"The Adventures of Huckleberry Finn"と"The Adventures of Tom Sawyer"のテキストとオーディオファイルがセットでアップされていたので、一部の章を落としてみました(無料)。

huck6.png

上の図をクリックすれば、拡大して見ることができます。

上の図のように、iPod touchの画面に英語のスクリプトが表示されるので、それで確認しながら小説を聴くことができます。女性のナレーションで、個人的には好きなタイプの声です。「LibriVox」というサイトに行けば、Mark Twainの作品はいろいろな人が朗読しているけれど、それらと比較しても好きです。
また、ここのナレーションは、0.5倍、2.0倍などとスピードを調整することもできます。

アメリカの小説が好きで、それで英語のリスニング力を高めたいと思っている人には最適なのでないでしょうか?

残念ながら、他の有料アプリのように、スクリプトが自動的にスクロールしていくわけではないので、手動でスクリプトを移動させていく必要があります。
ただ、聴きながら分からない部分だけを文字で確認するという使い方をするならば、十分だと思いました。
これが無料で提供されているというのが、信じられませんね。

このサイトには他にも、Emily Bronteの"Wuthering Heights"やHerman Melvilleの"Mody-Dick"など、英米文学のクラッシク作品がいろいろとアップされていました。("Wuthering Heights"に関しては、高校のときに読もうとして、途中で挫折した記憶があります。)
⇒University of South Florida 

または、iPhone、iPod touchから、

*iTunesをタップしてから、画面右下の「その他」をタップ。

*次に「iTunesU」をタップすれば、次の画面が表示されます。

literature5.png

*上の図で、「Categories」をタップしてから、「Literature」をタップしていきます。
 次のような小説のインストール画面に入ります。

lliterature2.png

明日は、何十年ぶりかの英語の試験、"TOEIC"を受けます。受験勉強はまったくやる気がしなかったので、対策はなにもしていませんが、明日の試験には全力であたるつもりです。

参照記事
ぼくの英語との出会い
あの年の夏、ハックルベリー・フィンの冒険

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iPhone、iPod touch向けの英語辞典について書く前に、英語辞典に対するぼくの考えや使い方を少し書いてみます。

そもそも、英語辞典は一つあればそれで済むというわけではなくて、用途に応じていろいろな種類の辞典を使いわけるものだと思います。

そして、英語辞典には学習辞典と実用辞典の2種類があるけれど、両方とも必要で、それぞれに英和と英英辞典を購入する必要がある。

学習辞典は、重要な語彙を中心に、その用例が豊富に記述されているもの。
たとえば、英和では、旺文社の英和中辞典など。
英英では、「Oxford advanced Learner's「Dictionary」など。
(このクラスは需要が多く、他にもいろいろないい辞典があると思います。ここでは、ぼくがたまたま使っているものを書きました。講談社の英和中辞典も、語彙数が多く、語源の解説もされていてよさそうでした。)

実用英語辞典は、広辞苑みたいなもので、語彙数できるだけ多いものを。
50万語くらいは収録しているものが望ましい。ここでも、英和と英英の2種類が必要。
ばくは、英和では、三省堂の「グランドコンサイス英和辞典」(収録語彙は36万くらい)、英英では、「American Heritage Dictionary」(収録語彙は30万くらい)を使っています。

これ以外に、英文を読んでいて辞典に載っていない単語に出くわしたら、Googleで調べるしか方法がないですね。

以上、紙や電子辞書に関してはこんな使い方だと思います。

次に、iPod touch用の英語辞典として、ぼくが実際に購入したものです。(値段は購入時のもので、正確な数値はAPP Storeで確認してください。リンクは貼っていません。)

* i英辞郎 122(1,000円)

i英辞郎3

dict14.png

上の図をクリックすれば、拡大して見ることができます。

アルク社の英和・和英辞典の最新バージョンで、安くて、オフラインでも使えて、語彙数が174万語と豊富(どういうカウントをしているのか知りませんが)で、使い勝手もいいです。上の図のように、略語が多く載っているのがいいですね。短期間でバージョンアップがされますので、購入される場合は最新のものを。

NOAD New Oxford American Dictionary(投稿時は、1,200円)

oxford3.png

oxford.png

収録語彙数は、33万語。audioでの発音は、6.8万語。オフラインで使えます。
調べた単語をよく使う項目として登録できるので、あとで別のフォルダに移動させて、自分なりの単語帳を作成することもできます。

* AED、Advanced English Dictionary(115円)

dorsal.png

これも英英辞典ですが、収録語彙数が25万語とそこそこ多くて安かったので。これも、調べた単語を「BookMark Folder」に登録できるので、外部にエクスポートすれば自分専用の単語帳を作成することができます。

以上、この3つをiPod touch用に購入しました。

最後に、お薦めの無料のオンライン辞書、「Dictionary.Com」

dictio221.png 

語彙数も375,000語と多く、発音も聞けて、解説も分かりやすい。1番のお気に入りの英英辞典ですが、残念ながら音声データはオンラインでの利用になります。それ以外は、オフラインで利用可能。もっとも、こんな素晴らしい辞典が、無料で音声を含めてオフラインでも利用できたら、誰もお金を払って辞典を買おうとはしないでしょうね!

[追記]
本当は、iPod touch用の英英辞典では、「American Heritage Dictionary」が欲しいのだけれど、3,500円という値段に躊躇しているところです。この辞典のコンテンツとしてはそれだけの価値は十分にあるとは思いますが、iPodでこの辞典を使い込むということはまずないと思うから。(紙とCD-ROM版は既に購入しています。auケータイでは、月100円でこの辞書をネット利用しています。古いタイプの人間なので、コンパクトな日本の英和やぶ厚いハードカバーの英英など、紙の英語辞典に愛着がありますね。)

同じ理由で、研究社のリーダーズ英和辞典もパスですね。語彙数は27万語とそこそこあるのですが、値段が5,000円とちょっと高め。やっぱり、iPod touchではこの辞典を使い込むということはないだろうと思います。

もちろん、これはぼくの個人的な意見です。お金に余裕があって、iPhone、iPod touch用に評判のいい英語大辞典を使いたい人には、ベストな選択だと思います。もし、ぼくがiPod touchでこれらの辞典を使い込んでやろうと思ったならば、購入するかもしれません。

あと、ウィズダムの英和・和英辞典。英和辞典の収容語彙数がわずか9万語だというので、購入を見合わせましたが、とても評判がいい辞典ですね。iPhone、iPod touch用に気配りした設定がなされていて、とても使いやすいそうでした。
参照記事
お薦めのPodcast、「Marriam-Webster's word of the day」
英単語学習本、「30 days to a more powerful vocabulary」

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前回、ちらっと紹介したのですが、
「iDaily Pro」(いまはの時点、250円)。

idaily1.png

初級から中級レベル。
VOAのニュース記事を、英文スクリプトで確認しながら聴けるリスニングの教材アプリ。(VOAは海外向けの英語ニュースで、一般の放送よりもスピードは少し遅く設定されています。)

idalily1.png

上の図は、クリックすれば拡大して見ることができます。

上の図のように、ニュースの流れにそって、英文スクリプトがスクロールしていきます。そして、放送されている部分が青いマーカーで表示されます。

idalily3.png

もし、知らない単語があればそこをタップすれば、内蔵辞書が日本語で解説してくれます。

idaily2.png

また、上の図のように、内蔵の辞書にない場合は、オンライン辞書で検索してくれます。(「mammography」という単語をオンラインでチェックしたところです。)

idalily5.png

上の図のように、チェックした単語は「i単語帳」に登録されるので、あとで確認したり自分だけの単語帳を作ることもできます。(残念ながら、いまのところ自動登録された単語の編集機能はついていません。バージョンアップで追加されることを望みますね。)

リスニングも、読解と一緒で精聴と多聴が必要だと思います。そして、これは精聴のための教材アプリです。記事は最新の時事ニュースで、興味ある話題も多く、これは随時更新されていきます。

ぼくの若いときには、こういう便利なリスニング教材はありませんでした。
CNNやABC放送を、直接聞く方法もありませんでした。たまたま、FEN放送を受信できる場所だったんで、
家にいる間は、ずっと、FEN放送を流しっぱなしにしていました。何か月かたった頃に、ある日突然、英語の内容がほぼ理解できるようになっていました。

(iDaily Oroみたいな便利な教材を使うと、知らない英単語に出会っても、タップして意味を確認してすぐに忘れるということになるかもしれませんね。)

ぼくが若いときには、英文を読みながら知らない単語に出くわしても、混んだ電車の中などでは辞書を引くわけにもいかず、意味が分からずに頭の中でその単語を反芻していました。
この方法で、多い日だと一日に10から20くらいの単語を記憶していました。
あとで、その記憶をたよりに辞書でチェックをしていました。
あんがい、このやり方が英単語を覚えるには一番効果的ではないかと思っています。知らない単語に出会ったら、その単語と仲良くなることが一番大事なことだと思います。

yahooやGoogleの検索にも当てはまることなのですが、解答が見つからないまま、悩んだり推測したりする時間も必要なのではないかとも思います。

いろいろと余分なことも書いたのかもしれませんが、「idaily Pro」が最高の英語リスニング教材だというのは、間違いありません。今後の期待としては、CNNやBBCなどの生の英語のスピードでの、新しいバージョンのリリースをお願いしたいですね。それこそが、本当の「iDaily Pro」だと思う。今回のバージョンは、「iDaily Juior」というタイトルで再リリース?

関連記事
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新しいiPod touchを買って、直ぐにインストールした英語学習アプリを、いくつか紹介してみます。

①「英辞朗 on the web」(無料)

eiji2.png

これは、アルク社が無料で提供しているオンラインの英語辞典です。
touchでも使えることを知り、さっそくインストールしました。
無料だし、語彙数も用例もそこそこ豊富なので、重宝しています。
欠点は、オフラインでは使えないことですね。(オフラインで使える、i英辞朗というのも売っているのですが、評判があまりよくないですね。⇒けっきょく、購入しました。)

②「Dictionary.com」(無料)

dictio221.png

これは、無料の英英辞典のサイトです。語彙数が豊富で、約50万語以上は収録しているようです。これも、アプリをインストールしてからの、オンライン検索になります。発音もチェックできます。

これ以外にも、ぼくは、auのケータイ・サイトで「総合英語辞典」というのに登録しています。これは、出先でtouchやパソコンが使えない環境で、英単語を調べたい場合に利用しています。(このサイトは、「American Heritage」の英英辞書を中心に、その他の類語辞典などが利用できます。月額、100円。)

③「英語聞き取り」

kikitori3.png

これは、ファイルの分割をやってくれるアプリ。
英語のリスニングなどで、どうしても聞き取れない部分を分割して指定すれば、その部分を繰り返し聞き取ることができます。
また、大きいサイズのファイルを途中で終了した場合などに、ファイル分割をしておけば、そこから再開することもできます。
最近、podcastから2時間くらいの長さの音声ファイルを落としたので、このアプリで分割して聞くことにしました。

④「実践リスニングNEWS」

jissen4.png

初級から、中級レベル。
いまセールス期間で、115円で販売しています。このセールスは、予告なしで終了するそうです(10/8日、現在)。
これは、VOAの英語ニュースを、文字で確認しながら聴くことができるアプリ。
実際の英文とリスニングの内容が一致しないことも多いですが、値段を考えれば、まったく腹はたちません。信じられないくらいのコストパフォーマンスだと思います。いま、一押しの英語リスニングソフトですね。

touch3.png

上の図をクリックすれば、拡大して見ることができます。

上の英文が、音声に合わせてスクロールして表示されていくので、目と耳の両方で英語の意味を確認できます。
(VOAは、外国人向けのニュースで、簡単な英語で標準より少しだけ遅くして話しています。だけど、たまに、アラビア人やヨーロッパ人の英語なども混じっているので、普通の英語ニュースよりも聞き取りづらい部分もありました。)

このアプリのいいところは、英文を見ながら知らない単語に出くわしたら、そこを指先でなぞって辞書検索を選択すると、オンライン辞書が起動して単語の説明をするということです。(10/14日に追加、バグなのか、タップしても辞書機能ができなくなっていました。)

touch9.png

上の図では、「sludge」という単語を指でタップして、辞書で表示させたところです。こんなアプリが、115円で売られていることが信じられません
記事も定期的に更新されるみたいで、値段を考えたらすごい!

[注1]
似たようなアプリでは、「iDaily Pro」というのがあり、これも初・中級者向けの英語ニュースのリスニング教材です。(こちらは、10/10日まで、230円で、それ以降は600円に戻るらしい。600円でも、他のリスニング教材に比べたら安いと思いますね。こちらは、英文とリスニングの内容が一致しているようで、こちらの方が完成度も高く、よりおすすめかもしれません。実際に、こちらの方が評判もいい。⇒10/11日に追記、両方ともセールスが終わり、定価の販売に戻った模様。それでも、他の教材に比べたら信じられないくらいに安い。

最後に番外編です。
このソフトは、英語の学習とは直接には関係ないのですが、

⑤「Memory Status」(115円)

memory32.png

これは、touchでのメモリ使用状況を表示してくれて、必要に応じてはメモリを解放してくれるアプリです。

今回のiPod touchで、一番残念だったのは、静止画のカメラが70万画素くらいしかなかったことではなくて、メモリがiPhon 4の512MBに比べて、256MBしか装備されなかったことだと思います。そのくせ、OSをiPhone 4と同じマルチタスクのiOS4にしたため、アクティブでないプロセスがバックグランドで活動してメモリを消費するようになりました。とたんにメモリ不足で起きることになります!

touchmemo.png

上の図の円グラフの意味ですが、

  * Wired-touchが固定で使用しているメモリ
  * Active-現在使用しているメモリ
  * Inactive-バックグランドで動いているアプリのメモリ
  * Free-空きメモリ

アプリを複数立ち上げたりしていると空きメモリ少なくなって、アプリが動作しなくなってしまいます。既に何回か経験しました。その場合、上の図の下の右端の「Cleaning」をタップすると、メモリが解放されます。(もちろん、一回電源を落としてもメモリは解放されます。)

今回のiPod touchでは、Memory Statusは必須のアプリだと思いました。

[追記]
老婆心ながら、一言。
「iDaily Pro」や「実践リスニングNEWS」などは、非常に便利なツールです。逆に便利すぎて、知らない単語に出くわしても、すぐにタップして調べて、たちまち忘れてしまうという危険もあります。新しい単語に出くわしたら、何度もながめて、自分で書いたり、発音したりして、まず、その単語に親しくなりましょう。
参考記事⇒iPodで英語学習、「Marriam-Webster's word of the day」

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