先週、応募していた会社のうちの1つが、書類選考で不採用になりました。

自分の労働価値が否定されただけであって、自分の人格まで否定されたわけではないのだと慰めても、やっぱり身にはこたえます(ここの会社は、定年が65歳、給料も50万くらいで、ハローワークに出ている中では比較的条件がよくて、応募者も殺到していたみたいです)。

中高年の就職活動での第一のハードルは、自分が自分に与えている価値と、社会から自分に与えられる客観的な評価とのギャップに、早く気付いて適応することなのだと思います。
先日、飲みに行ったら、そこのお店の女性従業員が、「10万しか収入のない人はそれだけの価値だし、100万の収入の人はその10倍の価値のある人間だ」と言っていたが、いまの経済システムでは、それが一番まともな考え方かもしれませんね。

いまのシステムでは、失業や貧困は基本的には自己責任の範疇なんだし、これからの自分の生活防衛、どこまで妥協するのか、日本だけに捕らわれず外国で働くこともなども含めて、いろいろと考えてみるつもりです。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村



スポンサーサイト
これだけ仕事が決まらないと、何かアルバイトを探さなくてはと思い始めています。

20年ほど前、会社を辞めて、次の仕事が見つかるまでの期間、翻訳のアルバイトで生計を立てていたことがあったが、いまでも需要があるのだろうか?

以前、小型のCPUチップの開発に従事していたとき、テクニカルライターが見つからなかったので、ぼくが代役として取説と仕様解説書(日本語と、輸出用の英文マニュアル)を書いたことがありました。その経歴が翻訳会社から評価されて、わりとスムーズに仕事をもらえました。

情報関連の翻訳は、大量に需要があったので(当時の話で、今は分かりませんが)、何とか生活することができました。

とくに、マニュアル関連の翻訳は、パターンが決まっていて、コピーと貼り付けで量を稼げたので、結構おいしい仕事だったと思います。

ネットで調べたら、IT関連の翻訳者の求人が出ていました。

幾つか連絡を取り、トライアル試験を受けてみるつもりです。

とにかく、なにか仕事をしなくちゃ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ