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昔、親指シフトという入力方式がありました(いまでも一部では使われているようですが)。
あれは一番好きな入力方式でした。

あれだと、気持ちと言葉とのずれが少なかったような気がしていました。
たとえば、「ぼくが」という言葉は、そのままの入力でよくて、「bokuga」としたり「ほ+”、く、か+”」と入力する必要がないから。

いまは英語と日本語で入力方法を替えたくないので、ローマ字入力にしていますが、それだと違和感を感じることがあります。
たとえば、「せつない気持ち」と書くのははあくまでせつない気持ちでであって、「setunaikimochi」ではないと思うんです。

ぼくの場合は、日本語に対するこまやかな感受性なんて持ち合わせていないから、ローマ字入力でも大丈夫なんだろうけど、作家の方はどうされているのだろうか。

詩人や言葉に敏感なもの書きは、ワープロで書くときどうしているのだろうか。違和感を感じないのだろうか?

たとえば、三島由紀夫がローマ字入力で書いたら、「豊饒の海」みたいな饒舌な文体は出来てこないとないと思うんですが。

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