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パソコンが生まれる以前、まだマイコンと呼ばれていたときから、コンピュータは好きで使っていました。

あの頃はwindowsもインターネットもなくて、cpuも8bittです。もちろん、OSなんか付いていません。
英語のアルファベットがやっと表示できるくらいで、日本語の取り扱いは不可能でした。

今では信じられないかもしれませんが、コンピュータで日本語を使えないのは、コンピュータが悪いのではなく、日本語に欠陥があるからだといわれていました。アメリカ帰りのぼくの友人は、日本語廃止論なんかも主張していました。

当時のマシンは実用的というより、マニアの為のおもちゃで、機械語やアセンブリ言語で,直接プログラミングをして楽しんでいました。

80年代に入ると、cpuも16bitになり、なんとか日本語も取り扱えるようになりました。

OSもCP/M-86から、MS-DOSが主流になり、マイクロソフト社がパソコン業界を支配するようになりました。

さらに、windowsシリーズへと替わり、今年の12月には、新たにwindow 7(たぶん、vistaの評判が悪かったため)が発売される模様。
(window 7は、vistaの改良版みたいなもので、vistaと同じセキュリティー強度を持ち、パフォーマンスも改善されていると、前評判はまあまあいいみたいです)。

でも、マイクロソフト社からはそろそろ解放された方がいいんじゃないかな!

いまパソコンは買おうとすると、ほとんどのマシンにvistaがプリインストールされており、こちらでOSを選択することもできません。
個人的には、最新のスペックのパソコンで、xpを走らせたら、もっと快適ではないかと思うんですが。

それだと、vistaをアンインストールして、xpのパッケージ版を購入してインストールしなくてはならないわけですね(よく知りませんが、vistaからxpへのダウングレードも可能?)。
こんな余分なお金を払いたくないと思えば、海賊版のxpを使うか、他のOS、たとえば、linuxのUbuntuあたりを使用する以外に方法はない。

ぼくの考えでは、マイクロソフト社がxpをサポートしている間は使って、サポートが終了したら、他のOS、多分linuxのFedoraかUbuntuあたりに移行したらどうかなって思っているんですが。


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テーマ:Windows
ジャンル:コンピュータ
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