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5/14付けの産経新聞の3面に次のような記事が小さく掲載されたそうです。

タイトルは、「反対、でも守って」

場所は、海賊行為が多発しているソマリア沖・アデン湾。
多くの国家が自国船舶の護衛のため、海軍を派遣し、その中に海上自衛隊も含まれている。

その海上自衛隊に、日本関係船舶7隻が護衛を要請した。
そのうちの1隻が、ピースボートが主催する船旅の船舶だったとのこと。
もちろん、ピースボートといえば、社民党の辻本清美氏が関係、運営している団体。

普段は、自衛隊に反対し、その海外派遣も否定しているはずなのに、自分たちの関係する団体が危険にさらされたときに、よりによってその自衛隊に助けを求めるとは!

これに関しては、人命を優先したという弁解のコメントだけ。

もちろん、緊急のことだから外に方法がなかったのかもしれない。
でもそれだったら、後で自衛隊に感謝するとか、少しは考え方を修正するとか、そうした大人の行為があっても当然だろう。たぶん一切ないだろうが。

「すぐれた知性とは、矛盾する事柄を同時に抱え込んで、それでも破綻をきたさない思考方法のことだ」

再び、村上春樹のこの言葉を引用させてもらえば、辻本清美氏たちの行動はすぐれた知性によるもの?

ちょっと、違うような気がする?

追伸
「ピースボートの自衛隊への護衛要請の記事に関しては、ブルガリア研究室、5/14付けのブログを参照しました」。

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