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子供のときは、時間についてよく考えていました。

過去や未来はどこにあるのだろうかと。

時間という現象について、一番正しく説明しているのは、いまのところは、アンシュタインの一般相対性理論なのでしょうね。

ぼくも、昔、大学の授業で学びました。
複素関数や偏微分方程式などのややこしい数学が一杯出てきて、でも、明快でとても分かりやすかったことを覚えています。

アンシュタインによれば、時間とは4次元座標の中の座標軸の1つで、それを過去とか現在とか未来とかに区別することは、あまり意味がない(あくまで物理学的にですが)。
意味がないというよりも、区別することができない。

まあ、おおまかはこんな感じだったと思います。時間については、またの機会にくわしく書いてみるつもりです。

何故、こんなことを書いているかというと、最近、ある雑誌の記事で、ロシアの数学者がタイムマシンを近いうちに発明するといっているのを読みましたから。

もし、本当だったら、核兵器どころの話じゃないでしょうね。

いま、核拡散防止条約なんかをやっていますが、タイムマシン拡散防止協定はもちろん必要になってきますね。
だって、テロリストや敵対する国家に渡って、歴史がかってに改造されたら大変ですから。

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