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あるブログで、過去の記事を持ってきて補足していくというのも有効な方法だと書いてあった。
同じことを繰り返して書くよりは、書いた記事を紹介して、訂正なり補足なりをしていくのは、ブログという媒体にとっては有効な方法だと。

わたしもこの考えに従い、7月12日の記事を再掲載したいと思う。
もうすぐ、windows 7が発売されるが、そもそもOSというものについて、もう一度考え直したがいいのではないかと思ったからだ。

(本文)
パソコンが生まれる以前、まだマイコンと呼ばれていたときから、コンピュータとは付き合ってきました。

あの頃はwindowsもインターネットもなくて、cpuも8bitです。もちろん、OSは付いていません。
英語のアルファベットがやっと表示できるくらいで、日本語の取り扱いは不可能でした。

今では信じられないかもしれませんが、コンピュータで日本語を使えないのは、コンピュータが悪いのではなく、日本語に欠陥があるからだといわれていました。アメリカ帰りのぼくの友人は、日本語廃止論なんかも主張していました。

当時のコンピュータは実用的というより、マニアの為のおもちゃで、機械語やアセンブリ言語で,直接プログラミングをして楽しんでいました。

80年代に入ると、cpuも16bitになり、なんとか日本語も取り扱えるようになりました。

それとともにOSも搭載されるようになりました。
OSはCP/M-86からMS-DOSが主流になり、マイクロソフト社がパソコン業界を支配するようになりました。

さらに、windowsシリーズへと替わり、今年の12月には、新たにwindow 7(たぶん、vistaの評判が悪かったため)が発売される模様。
(window 7は、vistaの改良版みたいなもので、vistaと同じセキュリティー強度を持ち、パフォーマンスも改善されていると、前評判はまあまあいいようです)。

でも、マイクロソフト社からはそろそろ解放された方がいいんじゃないでしょうか!

いまパソコンは買おうとすると、ほとんどのマシンにvistaがプリインストールされており、こちらでOSを選択することもできません。
個人的には、最新のスペックのパソコンで、xpを走らせたら、もっと快適ではないかと思うんですが。

それだと、vistaをアンインストールして、xpのパッケージ版を購入してインストールしなくてはならないわけですね(よく知りませんが、vistaからxpへのダウングレードも可能?)。
こんな余分なお金を払いたくないと思えば、海賊版のxpを使うか、他のOS、たとえば、linuxのUbuntuあたりを使用する以外に方法はない。

ぼくの場合は、マイクロソフト社がxpをサポートしている間は使って、サポートが終了したら、他のOS、多分linuxのFedoraかUbuntuあたりに移行しようかと考えております。アプリケーションソフトの問題もあって、うまくいくかどうかはまだ分かりませんが。

また、Googleから新しいOSが開発しているということだし、これに対しても一ユーザとしては非常に期待しています。

Googleのブラウザの「Google Chrome」をベースとしたもので、立ち上げると即座にブラウザが表示され、ブラウザ内ですべてのアプリケーションが動く、非常に軽量なOSだそうです。逆転の発想ですね。

やっぱり、これからはクラウド・コンピューティングの時代ではないでしょうか?

参照記事⇒googleが新しいOSを開発中

(6月に追記)
iPadやkindleなどの電子書籍が発売されたことだし、書籍も購入するのではなく、端末に落として読む。
OSやアプリケーションソフトもそのデータも、端末にインストールするのではなく、クラウド化してデータを共有化する(セキュリティ対策は、より重要になってくるけれど。)やっぱりこれからはクラウド・コンピューティングのパラダイムがメインの潮流になっていくのではないでしょうか?

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