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[6月19日に追加]
Uniblue registry boosterがアンインストールできないという書き込みをよく見かけますが、常駐設定が解除されていないのではないでしょうか?常駐を解除しないかぎり、常駐しているソフトは削除することはできません。
  • 画面右下のタスクバーのメニューから「Registry Booster」のアイコンにカーソルを当てて、右クリックします。
  • 現れたメニューの一覧から「常駐の終了」を選択します(xpの場合)。
常駐を解除さえすれば、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で簡単に削除できるはずです。
わたしは、この方法で簡単に削除できました。

[本文]
マイクロソフトの「レジストリー修復ソフト」をダウンロードしようとしたら、どういうわけか、「Uniblue Registry Booster」という別のサイトに入ってしまいました。

そして、残存、不要エントリを削除し、破損したレジストリエントリの修復をやってくれるフリーのソフトだという説明を信じて、ついUniblue Registry Boosterをダウンロードしてしまいました。(よく見ればフリースキャンと書いてあるだけで、フリーソフトとは書かれていませんでした。)

導入画面にも、マイクロソフトのロゴが貼ってあったので、ついマイクロソフト社から正規に提供されているソフトだと誤解して、それだったらウィルスやマルウェアの心配もなく安全だと思ったから。

このソフトは、パソコンを立ち上げる度に、自動的にレジストリのスキャンチェックを始めて、危険なレジストリエントリがあると警告を発します。

そして、クラッシュなどの危険があるレジストリエントリを完全に除去するためには、有料版を購入しろというメッセージが表示されます。

uniblue
        「Uniblue Registry Boosterの初期画面」


あっ、そうですか~、有料だったんですか・・・・。
それに、マイクロソフトの関連会社から提供されているソフトだと思っていたのに。
導入画面のマイクロソフトのロゴは、たんに、Windowsマシンに対応しているソフトだということを意味していただけなんですね。

誤解を招くような表示はしないでね。
ついでに言っちゃうけれど、いつ不要になるかもしれないのだから、アンインストールは入れといてね。

Uniblue Registry Boosterには、アンインストールは入っていなかったので、「右クリック」で常駐機能を停止してから、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で、すぐに削除しました。

むやみにソフトをインストールするわたしも悪いのかもしれませんが、勝手にレジストリに書き込んだり、常駐してしまう動作は好きになれませんね。

WindowsというOSの構造上仕方がないのかもしれませんが、かりにも、レジストリをクリーニングするソフトが、レジストリにいっぱい書き込みを加えるというのも、なんか違うような気もしますね。

このソフトは関連ファイルを全部削除しても、レジストリ内に残骸がかなり残ってしまう模様。
regedit.exe コマンドを実行して、関連エントリを削除すればいいのでしょうが、これはちゃんと調べてからやらないと危険そうなのでやめました。⇒自信がない人は、絶対にやめましょう。

この項目にはアクセス数が多いこともあり、次の追加の記事を書きました。
⇒レジストリクリーニングのあれこれ。
また、レジストリクリーンアップをする前の、「システムの復元」や「レジストリファイルをバックアップする」などは、次の記事を参照してください。
⇒windowsユーティリティのシステム復元について
⇒レジストリファイルをバックアップする

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