上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週の土曜日の午前、二日酔いの状態で英会話のプライベートレッスンを受けてしまいました。

そのときの会話の一部。
「I've drunk too much last night. so I feel a slight headache now」(⇒現在進行形の方がよかったのかな)。
調子に乗って「I have no work today. so I'm going to have a glass of beer at lunchtime」と言ったら、彼女は「you will take a hair of the dog?」と言って少し呆れていました。
このとき、「a hair of the dog」が向かい酒の意味だとはじめて知りました。
(犬に噛まれたから、噛みつき返してやった。二日酔いなら、いっそのこと向い酒でもやれば二日酔いも治るだろう。たぶん、こんなニュアンスで使われだしたのではないかな?)
酒飲みのわたしが、こんな英語のフレーズも知らないとは。。。。

罰として、思い出すかぎりの犬に関する英語の言い回しを書いてみますね。
身近な動物のdogに関しては、いろんな表現があるはずですからね(辞書でチェックはしないので、間違っているかも?)

It rains dogs and cats.土砂降りの雨(昔、受験英語で覚えました。実際に使われているのはあまり見かけませんね。)
cats and dogs(安い株銘柄)なんかもあったような。
Dog does not eat dog. 共食いはしない(激しい闘いを、a dog eating dog fightとか言いますね。)
sick  as a dog(ひどく具合が悪い)
a dog nap (うたた寝)
dog work(つらい仕事)
He is dogging her.(彼女に付きまとう)
I am dead-dog tired.(俺はもうクタクタだよ)
There were dog days of summer.(夏真っ盛りの日々)
you are dogging me.(俺のこと、ぼろくそに言うね)

他にもいっぱいあると思いますが、いま思い出すのはこのくらい(少なすぎ!)
ビールでも飲めば、もっと思い出すのかな?

日本語の「犬畜生」と同じで、英語の「dog」もいいニュアンスではあまり使われませんね(ひどい扱いをされたというのを、「 I. was treated  like a dog」とか、また、惨めな死に方をしたというのを「He died a dog's  death」とかいいますしね)。

ソーセージを細長いパンにはさんだのをhot dogというのは、アメリカ人がこれを食べている姿を見て、外国人(イギリス人?)が「犬の肉を食ってやがる」と馬鹿にしたからだと聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか?
hot dogの熱々のソーセージが、オス犬の興奮状態のp••••sに似ているからだという説も聞きましたが、こっちの方が本当っぽいような?

最後に、今年の夏こそは、「TOEIC、900点」を目標に頑張るぞ!

わたしは、過去に二度「TOEIC」の試験に申し込んでいたのですが、二日酔いでドタキャンしたり、ゴルフに出かけたりして実際にはまだ一度も試験を受けておりません。
試験勉強もしておりません。
まったくのナマケモノです。

まずは、ちゃんと試験を受けることからはじめよう。
英検や「TOEIC」を受けられる方がおられたら、一緒に頑張りましょう!

住吉
住吉大社の老木 

参照記事  コウモリの食性を表わす英語
        「myrmecophilism」という言葉の意味

スポンサーサイト
テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。