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[追記]
CCleanerというレジストリクリーンアップソフトを使うと、レジストリファイルのバックアップを自動でやってくれる模様。CCleanerを使えば、この操作は必要ありません。ただ、レジストリを勝手に書き換えるウィルスなどもあるので、覚えておいて損はないかもしれませんね。

[本文]
このブログでアクセス数の多いのは、レジストリ操作やクリーンアップソフトについて書いた記事です。
以前(8/8)に、レジストリ操作をする前の「システムの復元」について書きました。⇒windowsユーティリティのシステム復元
今回は、レジストリファイルのバックアップについて書きます。
これも、レジストリをクリーンアップするつもりならば、知ってておいて損のない事柄です。(これは、xpの場合の操作です。)

①「スタート」メニューから、
 「ファイル名を指定して実行」を選択。

次のようなダイアログが表示されます。
reg11.png

②「名前(O)」に半角で「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリック。
 新しいウィンドウが開き、レジストリエディタが起動されます。
reged2.png

③上の図で、「ファイル」メニューから「エクスポート」を選択。
 次のようなレジストリファイルのエクスポートウィンドウが開きます。
reg15.png

③エクスポートする範囲を指定して、任意のファイル名を入力して、保存を
 クリック。(保存先は「デスクトップ」などを指定。)レジストリのエクス
 ポートが完了して、「reg」の拡張子のバックアップファイルが作成されます。

次にレジストリの復元(幸い、この操作はまだやったことはありません。)

①最初の操作でバックアップしたレジストリファイルをダブルクリック。

次のようなダイアログが開いて、バックアップの情報をレジストリに追加しますかと聞いてくるので、「OK」をクリックするだけだそうです。
reg12.png

これで、レジストリはバックアップした情報に書き換えられます。ちょっと、誤解して面倒だと思っていたのですが、意外と簡単でしたね。

[注] 挿入した図の中の、余分な部分にモザイクをかければよかったのでしょう
   が、ぼくのPCの中は、あまり片付いておりません。必要でない部分は、
   無視してくださいね。

参照記事
レジストリクリーニングのあれこれ
windowsユーティリティのシステム復元
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