上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回、ちらっと紹介したのですが、
「iDaily Pro」(いまはの時点、250円)。

idaily1.png

初級から中級レベル。
VOAのニュース記事を、英文スクリプトで確認しながら聴けるリスニングの教材アプリ。(VOAは海外向けの英語ニュースで、一般の放送よりもスピードは少し遅く設定されています。)

idalily1.png

上の図は、クリックすれば拡大して見ることができます。

上の図のように、ニュースの流れにそって、英文スクリプトがスクロールしていきます。そして、放送されている部分が青いマーカーで表示されます。

idalily3.png

もし、知らない単語があればそこをタップすれば、内蔵辞書が日本語で解説してくれます。

idaily2.png

また、上の図のように、内蔵の辞書にない場合は、オンライン辞書で検索してくれます。(「mammography」という単語をオンラインでチェックしたところです。)

idalily5.png

上の図のように、チェックした単語は「i単語帳」に登録されるので、あとで確認したり自分だけの単語帳を作ることもできます。(残念ながら、いまのところ自動登録された単語の編集機能はついていません。バージョンアップで追加されることを望みますね。)

リスニングも、読解と一緒で精聴と多聴が必要だと思います。そして、これは精聴のための教材アプリです。記事は最新の時事ニュースで、興味ある話題も多く、これは随時更新されていきます。

ぼくの若いときには、こういう便利なリスニング教材はありませんでした。
CNNやABC放送を、直接聞く方法もありませんでした。たまたま、FEN放送を受信できる場所だったんで、
家にいる間は、ずっと、FEN放送を流しっぱなしにしていました。何か月かたった頃に、ある日突然、英語の内容がほぼ理解できるようになっていました。

(iDaily Oroみたいな便利な教材を使うと、知らない英単語に出会っても、タップして意味を確認してすぐに忘れるということになるかもしれませんね。)

ぼくが若いときには、英文を読みながら知らない単語に出くわしても、混んだ電車の中などでは辞書を引くわけにもいかず、意味が分からずに頭の中でその単語を反芻していました。
この方法で、多い日だと一日に10から20くらいの単語を記憶していました。
あとで、その記憶をたよりに辞書でチェックをしていました。
あんがい、このやり方が英単語を覚えるには一番効果的ではないかと思っています。知らない単語に出会ったら、その単語と仲良くなることが一番大事なことだと思います。

yahooやGoogleの検索にも当てはまることなのですが、解答が見つからないまま、悩んだり推測したりする時間も必要なのではないかとも思います。

いろいろと余分なことも書いたのかもしれませんが、「idaily Pro」が最高の英語リスニング教材だというのは、間違いありません。今後の期待としては、CNNやBBCなどの生の英語のスピードでの、新しいバージョンのリリースをお願いしたいですね。それこそが、本当の「iDaily Pro」だと思う。今回のバージョンは、「iDaily Juior」というタイトルで再リリース?

関連記事
iPod touchを買って、すぐにインストールした英語教材アプリ
英単語学習書、「30 days to a more powerful vocabulary」
一番長い綴りの英単語は?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。