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[追記1]
さっきニュースで知ったけれど、スティーブ・ジョブズが亡くなった。
彼は、PC(Personal Computer)の事実上の生みの親であり、世の中のあり方を根底から変えた。
ジョブズは自分の作った会社を首になった。
その後、請われて戻ってきて、iMacやiPodやiPhoneを世に送り出して、アップルを株の時価総額で世界一の会社にまでしてしまった。

ジョブズは最後までカッコよかった。

[追記2]
auとソフトバンクの毎月の通信料金が判明。
auが4,980円、ソフトバンクが4,410円。
若干、auの方が高い。一番安いプランで契約したら、auの方が570円高くなる。(6,275円と5,705円)
iPhone4Sの本体の代金は、両社ともそんなに差はなかった。

[本文]
10/5日に、新しいiPhoneが発表された。
ぼくはiPhone5を期待していたので、iPhone4Sにはあまり魅力を感じなかった。
筐体も画面サイズも小さすぎて、もっと大きくして欲しかった。

アップルの株価も、iPhone4Sの発表直後に4%ほど急落して、まだ回復していない。
お金は正直だから、市場の評価はこんなものなのだろう。
iPhone3GSを使っている人や、ちょうど契約の更新時期に来ている人には、機種の魅力や料金を含めて、iPhone4Sはお買い得のような気もするけれど。

今回のiPhone4Sで、唯一いいと思ったのはカメラ機能かな。
カメラの画素数が800万画素に増えたことなんかよりも、F値が2.4と明るいレンズを採用したことの方がずっと素晴らしいと思う。

「800万画素の高画質カメラ」というフレーズがあったけれど、画素数が多いことと高画質のカメラということは、まったく無関係だと思う。だいたい、安物レンズにセンササイズもそのままで画素数だけ上げたら、一画素に入ってくる光量が少なくなるから、よけいに写りも悪くなる。レンズだけを明るくして、画素数は前の500万画素でよかった。

今回のiPhone4Sで一番気になったのは、auとソフトバンクでは使用する電波の違いから、通信速度が異なっていること。

ソフトバンクだと下りが最大14.4Mbpsだけれども、auだと最大で3.1Mbpsと1/4くらいに下がるそうだ。

もっとも実際の速度は電波の混み具合いにもよるから、発売されて測定してみないことには分からないのだけれど。
また、受信しなければ意味がないわけだし、これに関してはエリアの広そうなauの方が優位のような気もする。

test1.png
↑クリックして拡大表示

ちなみに上の画面は、ぼくの携帯(IS03)で、家でのauの3G回線の通信速度を測定した値。(IS03は、auのiPhone4Sと同じCDMA EV-DO Rev. A規格。)

下りが2.18Mbpsで、上りが0.81Mbpsだった。エリアによるけれど、ぼくの行動範囲では、auの3G回線の通信速度はだいたいこんなものだった。

auとソフトバンクの料金体系もまだ分かっていない。
これに関しては、両社とも7日にiPhone4Sの予約を開始するそうだけれど、すでに料金は公表済み?
同時に公表するのは、事前の取り決めなのだろう。先に出した相手側の料金を参考にして、後の方がそれよりも安い料金で出されたらお互いにたまらないから。

今回は人柱になるつもりはないので、しばらく様子を見てから決めよう。
どのキャリアにするか、iPhone5を待つのか、それとも、HTC-EVO3Dなどのアンドロイド携帯にするかなども含めて。

Purchase in haste, repent at leisure.(あわてて買って、ゆっくり後悔)は避けようかなと。。。

iPhone4Sが発売されて、カメラの評判がよかったら買い替えるけれど、そうでなかったらIS03の2年縛りが残っているので、しばらくこのままで行こう。CPUがDual-Coreになっただけでは、違約金を払ってまで買い替える決心がつかない。

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