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一発のTOEICテストで満点をとることを目標にしている。
うっかりミスや、TOEIC作成者がしかけた引っかけ問題をうまくすり抜けることは、試験の場数を踏まないと不可能な気もするのだが。

約11万人の受験者の中で、数十人が満点をとっているそうだ。
この中に入れるかどうか?

TOEICに関して、おもしろいブログを見つけた。
TOEIC受験者には、けっこう有名なブログらしい。

⇒TOEIC980点の大学生のブログ

その後、この人はTOEICで満点をとっている。
このブログで、とくにおもしろく参考になったエントリは、

⇒TOEIC満点の人はどのように問題を解いているのか

これなんか、私みたいに一発でTOEIC満点をとろうとしているドンキ・ホーテ?みたいな者には、必読のエントリだと思った。

実は、私は、イギリス英語が苦手だ。
TOEIC模擬をやっていても、突然、イギリス英語が聞こえてくると、拒絶反応を起こして、意味のある音というよりも、ノイズとして処理してしまおうとする傾向がある。

これは、若いときのトラウマが影響しているらしい。。。

大学生のときに、つき合っている女性の前で、イギリス人に話しかけられて、彼のイギリス英語がほとんど聞きとれないということがあった。
そのときは、彼女の前で、恥かしい思いをした。
(いま振り返ると、彼の英語はそうとうクセがあったように思う。)

つきあって間もない頃に、彼女にどのくらい英語ができるのかと質問されたことがある。
そのときは、彼女にいいところを見せたいという思いもあって、「ネイティブと同じくらいだ」 と答えてしまっていたのだ。

この調子にのりやすい性格は、いまでも変わっていないらしい。
今回も、「一発でTOEIC満点をとろうとする試み」などというエントリでブログを書いているくらいだから。

最近でも、ケント州出身のイギリス人と話す機会があったのだが、彼の英語が聞き取りづらかった。
彼の英語は、同じイギリス英語でも、BBCのワールド放送のアナウンサーたちの話す英語とはまったく異なっていた。
もちろん、一般の人がアナウンサーみたいにわかりやく話すわけないのだが、彼の英語の音は、私が予想していたイギリス英語とはかなり違っていた。

参考記事
TOEICの模擬試験をやってみた、感想と対策について

【追記1】
TOEICでの豪州やイギリス英語への対策用に、iPhone向けアプリの、
「究極の英語リスニング、World-Wide編」 を購入した。
たまたま、アップルストアで、170円のバーゲンで販売していたから。
これは書籍版もあるらしいのだが、さまざまな出身地の人たちのなまった英語を紹介しているアプリ。

このアプリの、第1章のパート14。
これはアフリカ系イギリス人夫婦の会話だと思うのだが、彼らの英語がほとんど聞きとれない。
これ以外の部分は、スピードが遅いくらいで、遅すぎてテンポがつかめずかえって聞きづらいほどなのだが。

もし、アプリか書籍版で「究極の英語リスニング、World-Wide編」を購入していて、セッション14の会話を聞いた方がおられたら、是非、感想を聞かせてください。
私には、このパートの英語は、ほとんどノイズにしか聞こえない!
なんとか音だけで意味を把握しようと思って、英文のテキストはまだ見ていない。。。

【追記2】
本文の内容とはまったく関係ないのだが、今日(2/27日)、エルピーダが会社更生法を申請した。
このブログのブログパーツでは、しばらく前から、エルピーダの株価を表示していた。
私自身も、様子見のために、少しだけエルピーダ株を保有していた。
政府は、日本に残っていた、唯一のDRAM大手のエルピーダを倒産させることはないだろうと思っていたし、最近の円安で、業績も少しは回復するだろうと期待していたから。

まさか、倒産するとは思わなかったけれど、株をやっていたらこうした地雷を踏むことは仕方ないのかもしれない。
もともとが、エルピーダはギャンブル株だったのだから。
ひどいと思うのは、木曜日に減資の話をしておいて、その口も乾かぬ4日後の月曜日に会社更生法の申請をしているということ。××みたいな話だ!

個人的には、エルピーダ株よりも、エルピーダが株の40%を保有している、【6627】テラプロープの株価がどうなるかの方が気になっている。。。
今日から、ブログパーツの株価情報をエルピーダからテラプロープに替えました。底値のタイミングをうまく見極められれば、案外、おいしいかも!
もちろん、買われる方は自己責任で。



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テーマ:TOEIC
ジャンル:学校・教育
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