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ぼくは、iPad やNexus 7 などのタブレットは持っていません。
持っているのは、Kindle fire HD と Kindle Paperwhite のみ。
Kindle fire HD もタブレット端末というよりも、電子書籍として使っています。

一時期、周りの影響からか、iPad が無性に欲しかったけれど、いまはそんなに欲しいとは思いません。
スマフォやタブレットは株の売買には向いていないし、ぼくはどこにいても、大きい画面とキーボードは不可欠のインターフェースだと思っているから。(瞬時に値が動く株のトレードでは、タッチ操作は適していない。)
だから、いつもはスマフォと13インチのノートPCを持ち歩いています。
以前は、15インチのPCを持ち歩いていたけど、さすがにこれは大きすぎて持ち歩くのが嫌になりました。

今度、買おうと思っているのは、14インチの、Core™ i7 を搭載したThinkPad。

普段は、荷物を増やしたくないこともあって、Kindle fire HD や Kindle Paperwhite は持ち歩いていません。
そんな場合に限って、急に時間が空いて kindle 書籍を読みたくなるのですが、現時点、PCでは日本Amazonで購入した Kindle 書籍を読むことはできません。
これは、日本Amazonが、PC for Kindle や Kindle Cloud Reader などのアプリを提供していないため。(アメリカのAmazon.comでは、提供されていています。)
ただ、iPhon, iPad や スマフォやAndroid タブレットには、専用アプリを提供されているので、Kindle がなくても、これらの端末から Kindle 書籍を読むことができます。

PCでKindle 書籍を読むために、なにかいい方法はないかとネットで探してみると、見つかった。

PCで Android アプリを動かすエミュレータ、BlueStacks。
これで、PCで、Android アプリの Kindle for Android を使えばいいんだ!
⇒ただし、いまはまだbeta版の提供で、不具合も多少あるようです。

BlueStacks のインストール方法は、次のサイトを参照。

⇒公開10日で100万DL|AndroidアプリをPCで動かすBlueStacks

以下は、PCで BlueStacks を使って、Kindle for Android アプリを動かしているところ。

 1.書籍一覧
kindle41.png


 2.マンガを表示させているところ
kindle81.png

もちろん、Kindle fire HD や Kindle Paperwhite などのネイティブ端末に比べると、見た目や使い勝手は多少劣るとは思います。
だけど、ぼくみたいに、普段からPCのみを持ち歩く者には、便利なソフトウェアだと思いました。

BlueStacks の使い方は簡単です。
まず、PCから BlueStacks を起動して、アンドロイドのKindle アプリをインストールする。
次に、BlueStacks のマイ・アプリから、Kindle アプリを起動し、Kindle とシンクしてKindle 書籍を読み込む。後は、読み込んだ Kindle 書籍を表示させるだけです。

《追記》
けっして、Kindle でマンガばかりを読んでいるわけではなく、たいていは、英書をメインに読んでいます。(汗)
とくに英書はKindle Paperwhite で読むのが、一番楽だから。
紙の書籍では、時間があれば、村上春樹の新作、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 を読んでみようと思っています。

この本はアマゾンのレビューでは、面白いくらいに酷評されていますが。。。

《参考記事》
kobo touchの購入とその後の顛末
楽天のkobo は Kindle と違って、micro SDが使えるし、多くのファイル形式に対応しているので、自炊派には、kobo glo もおすすめかもしれません。
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