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1月6日付けのエントリで、 LaVie X LX850/LS について書いたけれど、ぼくが普段持ち歩いているノートPCはdynabook KIRA V832です。
新バージョンの KIRA V834 が去年の暮れに発売されたけれど、マイナーチェンジだから、こいつもまだまだ現役で使えると思う。(KIRA V834 の購入を検討されている人にも、参考になると思います。)

自分は、Macbook のようなノートPCが欲しいと思っていました。
そうしたら、Macbook air に外観がそっくりな dynabook KIRA V832 が発売されたからほぼ衝動買いでした。(爆)

*KIRA V832*
v832.jpg


これの気に入っているところ。

* 液晶パネルが WQHD (2560x1440) と高解像度で、
  iPad Retina や Macbook Pro Retina なみに美しいところ。
* タッチパネルは、マウスが使えない環境ではとても便利。
* SSD はさすがに起動やアクセスが爆速で、これにも満足。(爆)

ためしに CrystalDiskMark で Read/Write 速度を計測したら、Sequential Readでは 432MB/s、512K のRandom Readでは 351MB/s でした。
4K のRandom Read では、9.8MB/s というスコアでした。この低い数値はちょっと気になるところですが。(下図)

ssd速度1

参考までに、家の母艦PCのハードディスクのRead/Write 速度も貼っておきます。3ヵ月ほど前にデフラグ済み。(下図)

hdd速度

一番下の 4K QD32(Queue Depth) とは、NCQ機能を使ったランダムアクセス速度だそうです。NCQ とはあらかじめデータを効率よく並び替えてから処理を行う機能。⇒NCQの仕組みを学ぶ

dynabook KIRA V832 の不満な点は、128GB というSSD容量の少なさ。
128GB の中で一部がリカバリパーティションに割かれているから実際に使用できるのは約95GB。(どうせなら外部リカバリメディアで添付して欲しかった。)
さらに、95GBの中にOSやらアプリやらのソフトウェア占拠があるから、ユーザが実際に使用できるのは約50GB。(下図、参照)
⇒下図では、下から2番目の8GBを割いているプライマリパーティションが何に使われているのかよく分からない。(爆)

SSDpartition.png

いまのところはオフィスやPhotoshop Elements などの必要最低限のアプリ、写真などのデータのみを保存して、後はクラウドを利用しながらやりくりしています。プリインストールアプリは、ほとんど削除しました。
まあ、本当に困ったら、500GBくらいのポータブルHDD を購入するか、または大容量のSSDに換装すると思いますが。USBメモリも安くなってきているし。。。
KIRA V832 はUSB3.0 ポートが3個あるから、最低限の拡張性は装備しています。

*KIRA V832 の基本スペック*
液晶 13.3インチ WQHD (2560x1440)
CPU Core i5 3337U 1.8GHz/2コア
Intel HD Graphics 4000
メモリ 8GB
SSD 128GB
Win 8.1 タッチパネル
Office 2013 と Photoshop Elements がプリインストール

バッテリ駆動の公表値は、9.5時間。
⇒ぼくの体感では、7時間ほどです。



参考記事
PCでKindle書籍を読むために、BlueStacks を使ってみた
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テーマ:パソコンな日々
ジャンル:コンピュータ
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