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PCでKindle 書籍を読むための裏ワザみたいなものですが、以前、PC上でBlueStacksを使って、アンドロイドのKindleアプリを動かし、それでKindle 書籍を読んでいるという記事を書きました。これはいまでも、そこそこアクセス数が多い記事ですが。。。

⇒PCでKindle 書籍を読むために、BlueStacksを使ってみた。

現時点、日本アマゾンは PC 向けにKindleアプリを提供していないから、PC でkindle 書籍を読むことができません。(アメリカのアマゾンでは読める。)
聞いた話だと、日本では出版社側の抵抗が強いために、アマゾンは PC 向けのKindleアプリを提供していないそうです。いろいろな権益や勢力争いが絡んでいるのだろうが、一日もはやく妥結してPCでも日本アマゾンのKindle 書籍が読めるようにして欲しいですね。

現時点では、裏ワザ的ですが、PC上でBlueStacksなどのAndroidエミュレータを使って、アンドロイドのKindle アプリを動かすのがベストな方法だと思っています。

他のサイトに丸投げですが、BlueStacksのインストール、操作方法については以下のブログに詳しく解説されています。

>⇒公開10日で100万DL|AndroidアプリをPCで動かすBlueStacks

BlueStacks以外では、Genymotion が有名ですね。
こちらの方が、利用者数が多いかも。(汗)

Genymotion はPC上で仮想デバイス(仮想アンドロイド端末)を作成して、そこでKindle アプリを動かすというやり方。
Genymotionでは、まず、VirtualBox に仮想デバイスを作る必要があります。
また、Genymotion の最新バージョン 2.0ではGooglePlayが提供されていないから、別途から、Kindle アプリをインストールしなければなりません。(これも裏ワザ的に、Android SDKやアマゾンストアからインストールする方法がネットにアップされていました。)

Genymotion はVirtualBox などの余分なソフトウェアをインストールしなければならないのと、Genymotion が提供する仮想デバイスにぼくの好きな端末がなかったので、ぼくの場合は、BlueStacks だけを利用しています。
アンドロイドアプリを動かすだけなら、こちらの方がより簡単でシンプルだったから。

まあ、それぞれ自分にあったツールを使えばいいんだと思います。ツールが対応する Android OS のバージョンによっては動かないアプリもありますから。BlueStacksは最新バージョンでは、Android 4.04(ICS)に対応しています。利用者数が一番多い、Android OS 4.1~4.3 には未対応です。あと、これが Bluestacks の一番の欠点だと思うのですが、BlueStacks は、オフラインでは使えません。

以下の図は、PCで、Androidエミュレータ、BlueStacksを使って、アンドロイドのKindleアプリでKindle 書籍を表示させているところ。
全画面表示もできるが、以下はポップアップウィンドウでの縮小表示。これだと8インチくらいで、Kindle Paperwhite よりは若干大きい。

BlueStacks4.png

漫画だと、Kindle Paperwhite でなく、PCで読んだ方が絶対に楽ですね!

bluestacks8.png

自分は当分はタブレットを買う予定がないので(お金もない)、外では、スマフォとKindle Paperwhite とウルトラブックだけでやり過ごそうと思っています。

スマフォやタブレットは株の売買には向いていないし、ぼくはどこにいても、大きい画面とキーボードは不可欠のインターフェースだと思っているから。(瞬時に値が動く株のトレードでは、タッチ操作は適していない。)

これはぼくの印象ですが、アイコン表示はiPhone やスマフォにはいいけれど、タブレットだとアカぬけていないように思います。タブレットはスマフォのインターフェースを流用するのではなく、タブレット独自のスタート画面が欲しいと思いますね。

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