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As I was running, it began to sprinkle, then rain in earnest. I escaped into the nearby botanical garden.
I could luckily avoid getting wet under the tall trees that have thick, fleshy leaves. What' s more, the hydrangeas in the rain were a visual feast !

紫陽花5


雨に関する英語の表現で思い出すのは、It rains cats and dogs.(土砂降り)という慣用句。
たしか、中学か高校の英語の授業で習った。
だけど、これまで膨大な量の英文を読んできたが、この表現には一度も出くわしたことがない。
古い表現で、今ではほとんど使われていないのだと思う。(学校英語はこんな古い慣用句を教えるよりも、他にもっと教えることがいっぱいあると思うのだが。)
以前、この表現を知っているか、知り合いのアメリカ人女性に尋ねたことがある。
知っていると、彼女は答えた。
だけど、彼女は英文学が専攻だからたまたま知っているだけで、市井のネイティブでも普通に使うのだろうか?
この疑念は今でも残っている・・・・(爆)

ちょっと調べてみたら、この慣用句が最初に現れたのは、ジョナサン・スウィフトが1738年に書いた、A Complete Collection of Polite and Ingenious Conversation という本の中でだそうだ。
ジョナサン・スウィフトはガリバー旅行記で有名な作家。
⇒Raining cats and dogs

この本の中の、次のような一節で初めて使われたそうだ。
“I know Sir John will go, though he was sure it would rain cats and dogs”
⇒サー・ジョンは行くだろう、彼にも土砂降りになることはわかっていただろうが。
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