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サボっていて、ほぼ3か月ぶりのブログ更新です。(汗)
先月(4月)、某携帯会社の2年縛りが終わったので、通信会社をYモバイルに変更しました。
ショップには行かず、スマホとSIM カードをアマゾンで購入して、自宅で開通させました。
この方法だと、初期費用は、アマゾンで購入したYモバイルのSIM カード代金(980円)のみでした。(他に端末代がかかりますが。)

これで通話や通信量は今までとさほど変わらないのに、月々の携帯代が半額以下になりました。( ^ω^ )
 
端末は 、Mate 9 と Axon7 で迷ったが、カメラ性能を重視してMate 9 にしました。

↓ Huawei Mate 9
mate9.jpg

Mate 9 に64GBのMicroSDを差し込めば、iPhone 7plus(124GB)と大きさや容量や機能にはそれほど差がなく(あくまで主観ですが)、
価格はほぼ半額(55,000円)だったから、不満はないのですが、Huawei 社が、Mate 9 のフラッシュストレージに旧規格の UFS2.0 やeMMC5.1 を混入させていた件で、ネットではちょっとした騒動になってしまいました。

⇒Huawei under fire over phone chips as tight supply bites
・・・That triggered more consumer ire online, with some users accusing Huawei of selling substandard products for the same price. Huawei reinstated the description late on Thursday, and told Reuters it had temporarily removed the description "to avoid confusion" while it checked to confirm that all Mate 9 phones support UFS 2.1 flash.

私も気になったので、AndroBench を使って端末のストレージを調べてみた。
以下がその結果。

ベンチマーク2

結果は、Sequential Read が573MB/s で、タイプは UFS2.0 でした。
さらに、Android Terminal Emulator を使ってメーカーや型番を調べてみた。

parts2.png

結果は、東芝のTHGBF7G9L4LBATRC (UFS2.0)でした。
UFS2.1の当たりでもなく、eMMC5.1 の外れでもなく、その中間あたり?(爆)

ちなみにネット情報によると、シーケンシャル読み出しの速度はストレージの種類によって、だいたい以下のような差がでるらしい。(ランダムアクセスやSQlite の数値の方がよっぽど重要な気もするが。)

・600MB/s 以上 UFS2.1
・300~600MB/s UFS2.0
・300MB/s以下 eMMC5.1

普段使いでは体感的な差はほとんどないそうだけど、それでもちょっと残念な気持ちにはなる。
mate 9 は cpu やカメラ性能や 4000mAh の大容量バッテリーなど、基本的な性能ではとても満足しているのですが。
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