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これからは、暑い日々が続きますね。
夏場は、知らない間にパソコンの温度も上昇しているということがよくあります。(とくにノートブックの場合)。

パソコンの関連機器の中でも、ハードディスクはとくに熱に弱い。
45℃以上の温度が続くと、ハードディスクはひどく消耗すると言われています。

S.M.A.RT Readerは、ハードディスクの温度を表示させるためのユーティリティです。(もちろん、ハードディスクが温度情報をサポートしていないと駄目ですが、よっぽど古いタイプでない限りは、OK。)

大抵は、ハードディスクが壊れてから慌てることになりますが、転ばぬさきの杖として。また、熱対策をする前の、ハードディスクの温度状態を確認するためにも。

mams1.png
「Mam's S.M.A.RT Readerの温度表示画面」
     ⇒最高、44度にもなっていて、かなり危険な状態。

ディフォルトで10分毎の温度をグラフで表示していますが、この間隔は自由に変更可能。もし、45℃を超えるようでしたら、何らかの熱対策を。

わたしの場合は、扇風機の直当て。そして、自分も我慢できないぐらい熱くなったら、クーラーで。

次に、S.M.A.RT Readerは、次のような項目もチェックしてくれます。

mams2.png
「値(value)が高いほど安全。しきい値より下がったら危険な状態!」

S.M.A.RT Readerは以下のサイトで無料で落とせます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/hardware/se377883.html 

注)このソフトは、windows 7にはまだ対応していないと思います。windows7を使われている方には、SmartCheckerMiniなどの他のソフトか、XP互換モードでどうぞ。

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