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今朝の「日経」のニュースによると、先日、無事地球に帰還した、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルの中には100個くらいの微粒子が入っていたという。

この微粒子は、小惑星「イトカワ」のものである可能性が高いという。
これによって、初期の太陽系のに関する貴重なデータが得られるという(小惑星は、惑星が誕生するころの記録をとどめている化石のような天体だから)。

だけどそれだったら、毎日、隕石が地球に落ちているわけだし、隕石と小惑星は構成要素がほとんど同じだろうから、わざわざ7年もかけて「イトカワ」にまで行かなくても、その隕石を解析すればいいだけではないだろうか?

たとえ、その微粒子が「イトカワ」のものだったとしても、新しい発見がなされる可能性は極めて低いと思うのだが(あくまで、シロウトの意見ですよ)。

だけど、「はやぶさ」の、イオンエンジンでの4万時間に及ぶ航行、自律的な制御による離着陸などの業績は素晴らしい。
そして、20憶キロの航行の末、サンプル採取に成功したという事実こそが貴重!


消費税をアップしてもいいから、JAXAには予算をもっと増やしてあげて欲しい。

cat2
近所で見かけたねこ。ねこが逃げないように気を取られてたら、
ゴミ箱まで写してしまいました。トリミングなしで。

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