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最初から身も蓋もない話かもしれないけれど、そもそも、レジストリクリーンアップは必要なのでしょうか?
何万もあるエントリーの中から50や100を削除してみたところで、パフォーマンスの向上が期待できるのか?
シロウトが、リスクを背負って、これをやる必要があるのか?

いろいろ調べたので、ここにその記事の抜粋を転載します。
参照記事⇒教えて!Ziddyちゃん
レジストリクリーナーは、表面的には不要なレジストリや重複するファイル群を是正・削除するだけの行為と思っているかも知れませんが、根本的にレジストリをいじるという事は、PCがどうなる事を指しているのか、よく理解されてからの方が良いです。本来はそれくらい影響を与える行為ですので、ソフトに全任する気で使うと危険です。レジストリを簡単にいじる人は、その辺りを理解していない人が多いです。

それらのツールは、レジストリ操作に長けた人が、操作そのものを簡便化させるためのツールであり、レジストリ操作に不慣れな人が膨大なレジストリデータベース内の不要な記述の削除を全自動で任せてしまえるような魔法のツールではありません。

さらには、マイクロソフトの公式コメント
レジストリは、Windows の外観と動作を決定するすべての構成設定を一覧表示するデータベースです。再び使用されることのない設定がレジストリに残ることもときどきあります。これは異常なことではありません。⇒The registry is a database that lists all of the configuration settings that determine how Windows looks and behaves. Sometimes, settings that are no longer needed will remain in the registry in case they are ever needed again.There's nothing unusual about this,」

(自社の製品に不具合が出た場合の、その会社のコメントが正しいとはかぎらないように、これも正しいとはかぎらない。問題は、残りすぎて、パフォーマンスの低下や、クラッシュなどのトラブルを起き起こすということ!それに、ここの日本語がひど過ぎる。これは、比較的に意味が分かりやすい部分を抜粋したものです。自動翻訳なのだろうけれど、かりにもマイクロソフトの公式サイトなのだから、ちゃんとした日本語を使って欲しかった。)

けっこう、否定的な意見も多いですね。
たぶん、一番のベストな防御策は、より注意深くなって、不用意にソフトをインストールしないこと。
(まあ、これができていれば、そもそもUniblue Registry Boosterみたいなソフトの世話になる必要もないわけですが)。

ぼく自身は、いろんなソフトのインストールとアンインストールを繰り返してきました。
それ以外でも、長年、パソコンを使用しているうちに、いろいろな情報がレジストリに書き込まれて、肥大化していきました。その結果、パソコンのパフォーマンスの低下には悩まされています。

やっぱり、レジストリ内の不要なエントリを削除し、既存のデータベースを整列し直す必要がある思い、レジストリのクリーンアップを行うことを決めました。

「Free Window Registry repair」と「glary utilities」の2つのソフトを使用することにしました。
(コレ以外にも、CCleanerというソフトも評判がいいですね。)
⇒2つとも、個人で非商用で使う場合は無料です。「glary utilities」は、評判のいいソフトです。リスクをともなう作業なのでリンクを貼ることはしませんが、ググればすぐ見つかるはずです。

次がその作業の報告です。

[レジストリクリーアップ作業の報告]
最初に、「Free Window Registry repair」でスキャンしたら、不要エントリが700個ほど検出されました。
すべてを削除しましたが、いまのところは、不具合は起きていません。
たしかに速くなり、操作も軽くなったような気がする(気のせいかも?)。

registryrepair1s.png
    ⇒Free registry repairのスキャン実行中の画面(1)

ぼくの場合は操作も説明も英語でしたが、Vectorで落とせば、日本語対応版のはずです。(危険の度合いとかも表示されるので、英語が苦手な場合は、日本語を選んでください。)
やる前に、レジストリファイルをバックアップをとるとか、システムの「復元ポイント」を作成するなどの予防策は、必ずとってください。
(このソフトを使ったら、パソコンが再起不能になったという報告をネットで見つけました)。

ぼくの場合は、システムの復元で「復元ポイント」を作成しただけでした。

レジストリ操作を行う前の、「システムの復元」や「レジストリファイルのバックアップ」については、次の記事を参照してください。 
⇒windowsユーティリティのシステム復元
⇒レジストリファイルをバックアップする

次に、「Glary Utilities」というソフトでレジストリのスキャンをかけたら、不要エントリがさらに100個ほど検出されました。(ついさっき、700個ほどの不要エントリを削除していたにもかかわらず。たぶん、この2つのソフトはチェックの仕方が違うのでしょうね。専門家でないぼくには、詳しいことは分かりませんが。)

トータルで、800個くらいのエントリを削除したことになります。いまのところは、トラブルは起きていません。

やられる場合は、あくまで自己責任で。
いずれにしろ、レジストリをいじることには、リスクが付きまとうようです。

参照記事 
メモリ上の不要なプロセスの削除
「Uniblue Registry Boosterというソフト」

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コメント
・Uniblue Registry Boosterというソフトこの記事はとても参考になりました!
2010/09/02(Thu) 06:39 | URL | choco | 【編集
Re: タイトルなし
chocoさん。
コメントありがとうございます。
そう言ってもらえるととても嬉しいです。

2010/09/02(Thu) 22:44 | URL | sigeru | 【編集
レジストリークリーニング
Uniblue社のおしつけがましい商売の仕方はいかがなものかと思いますが、残念ながら、RegistryBoosterはよくできてます。
自分のPCにもかみさんのPCにも入れました。かみさんが仕事で使っている個人所有のPCは「壊れてるんじゃないか」と思うくらい立ち上がりが遅くなってしまってたのですが、、、

速くなりました。

当然自分のPCも。
以前にSammSoftのAdvancedRegistryOptimizer を使ってましたが、これの効果は今一歩でした。Nortonにも似たようなOptimizerがおまけでついてましたが、これも少しは効きましたが、それほどでも。
んっが、しかし、なんとなく悔しいですがRegistryBoosterは良いです。
(レジストリーのゴミ掃除にお金を払うのは、ゴミ処理券を市役所に買いに行くような感じで悔しいです。)
PCによっては効き方に差はあると思いますが、、、、
2010/09/19(Sun) 17:27 | URL | tzk | 【編集
Re: レジストリークリーニング
tzk様。コメント、ありがとうございます。
Uniblue Registry Boosterはすぐに削除してしまったので、ちゃんとした評価はできないのですが、ソフト自体は問題はないと思っています。
彼らの商売のやり方は日本の商慣習とはあわないと思いませが、ネットでは似たような商売をやっている業者は他にもいっぱいありますよね。
また、私たちの方でも、ネット上に流通しているのは、ソフトであれ、情報であれ、なんでもタダで手に入れたいと思うのはいかがなものかとも思っています。
いいものには、ちゃんと対価を払って手に入れるというのが、みんなが幸福になる方法だと思っています。

> (レジストリーのゴミ掃除にお金を払うのは、ゴミ処理券を市役所に買いに行くような感じで悔しいです。)
> PCによっては効き方に差はあると思いますが、、、、
自分でゴミ掃除ができない場合は、家政婦を雇ってかわりに掃除をしてもらうしか方法はないのでしょうね。
たしかに、ちょっと悔しいですが。
2010/09/20(Mon) 16:32 | URL | sigeru | 【編集
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