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終戦の8/15日のNHKの放送で、日韓の討論をやっていたが、その人選がまったくおかしいと思った。
たとえば、日本側で崔洋一という在日や韓国人の女性と結婚した日本人がでていたが、こんな人選おかしいだろう。最初から、親韓の日本人ばかりだ。

最初から、結論が決まっていた討論。韓国側が好き勝手なことを云って、それに対して日本側が歴史を知らなすぎるのが問題だと。日韓は、これから仲良くしていこうと。
民間な放送局ならば、利益追求やスポンサーの意向があるから仕方がないとは思うが、NHKまで同じことをしなくていいだろう。

やっぱり、韓国人とは歴史の解釈では理解しあえないのだと思った。まあ、これは当たり前でなんの不思議もないことだが。

それぞれが相手側で一番に誰を思い浮かべるかという一般アンケートで、日本側がペ・ヨンジュン、韓国側が伊藤博文だという。これもおかしいと思った。
日本人に韓国人で思い浮かべるのは誰がと聞かれれば、誰も思い浮かべないというのが一番多いと思う。ぼくが韓国と聞かれてで思い浮かべるのは、サムスンやLGEやキムチなどで、人はだれも思い浮かばないなぁ。

それと、日本人が過去を反省して、これから仲良くしていこうとう結論。最初から、この結論は決まっていた模様。討論する場なのに。

ぼくの結論。

別に韓国人と仲良くする必要はない。反省するべきなのは日本人ではなく、韓国人。
崔洋一という在日の映画監督の、歴史の解釈はまったくバランスに欠けている。こうした、崔洋一や土井たか子みたいな人たちの声高の主張が戦後日本を支配していたが、もうこんな考えからはおさらばしよう。

NHKの、報道姿勢はおかしい。日本人大多数の意見をまったく反映していない。
この討論は、後で大幅に編集されたもので生放送ではなかった。こんなの討論とすら呼べない。まあ、NHKの報道の姿勢を考えれば当たり前のことだが。

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テーマ:歴史教科書問題
ジャンル:政治・経済
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