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いい年をしたおっさんなのですが、マンガは好きな方です。
特に、ビッグコミックで連載されている、「宗像教授異考録」などは好きでよく読んでいます。

(民俗学者の宗像教授が、日本各地の史跡をめぐりうちにいろんな紛争に巻き込まれていく物語で、マンガ版のインディー・ジョーンズといったところなのかなぁ?)

あのThe Economistが、先週の記事でこのマンガを紹介していました。
今回は、自国のストーンヘンジや大英博物館がテーマになっていたので、
The Economistも興味を示したのかもしれません。

マンガのあらすじはこんな感じです。

ある日、突然、ストーンヘンジが何者かに盗まれてしまった。
トラクターなどの重機を大量に使って行われており、背後にはかなり大きな組織が関わっている模様。

後に、大英博物館が所蔵しているエルギンマーブルやロゼッタストーンなどの返還要求をしている過激派の一味の仕業だと判明。

最後に、英国に恨みを抱く一味は、気球にストーンヘンジを乗せて、セント・ポール大聖堂の上に落として、ストーンヘンジも大聖堂も一緒に破壊してしまおうとする。
宗像教授の機転で、なんとか両者とも破壊をまぬがれるのだが・・・。
⇒結末の部分はまだ読んでいないので分かりません。

(全体的な流れや雰囲気がダ・ビンチ・コードにちょって似ているような感じがしました。)

ロゼッタストーンは、フランスの過激派の一味が返還を要求しているのですが、それだったらエジプトに返すのが、一番スジじゃないかと、部外者のぼくは思うのですが。(ナポレオンのエジプト遠征で発見されたロゼッタストーンは、当時、交戦中のイギリスに捕獲されてイギリスに持ち帰られてしまった。)

エルギンマーブルも、当時、ギリシアを統治していたオスマン・トルコの了解で、パルテノン神殿から取り外されてイギリスに持ち帰られてしまった。これに関しては、ギリシアが返還要求をするのは、分からないでもないのですが。

マンガ1
ロゼッタストーンが盗まれて、台座だけになっている!

参照記事 ⇒The Economist "Japanese cartoons"

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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
大英博物館の大冒険(後編)
奇しくも,今日買ってきて,読んだばかりのコミックのことに言及したあなたのHPにヒットしました。
ネットダイヴで調べたかったのは,シャンポリオンの語源です。
ナポリのライオン→ナポレオン
それがなぜ「砂漠のライオン」となるのか?

ダイヴは,まだまだこれからです。

2011/03/08(Tue) 01:13 | URL | Gandalf | 【編集
Re: 大英博物館の大冒険(後編)
こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

> 奇しくも,今日買ってきて,読んだばかりのコミックのことに言及したあなたのHPにヒットしました。
> ネットダイヴで調べたかったのは,シャンポリオンの語源です。

わたしもコメントを読んで、気になって、ぐぐってみました。
Champollionは、古フランス語の Champ 「野原(field)」と pouillon 「虫(bug)」。
虫と原が語源なのですね。
おかげで一つかしこくなりました。
ありがとうございます。
2011/03/08(Tue) 20:23 | URL | sigeru | 【編集
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