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[11/27、追記]
最初は、「Asphalt5」について書いていたのですが、「Ridge racer accelerated」に差し替えました。
iPhone/iPod touch版のリッジは、PS版と比べると操作感があまりに違うので躊躇していたのですが、やっぱり、こちらの方がずっと面白いと思うから。

[本文]
ずっと昔、初代PSでリリースされた、ナムコ社のRage Racerというレースゲームが好きでした。
リッジレーサーの影にかくれて、あまり目立たなかったゲームだけれど、グラフィックの美しさ、自由に車両をカスタマイズできることなど、いままでのリッジとは別の次元の世界を見ててくれていました。
陰影をふくんだ背後の風景も、当時のぼくの気分にピッタリとあっていました。
いまでも、一番好きなレースゲームです(下図、参照)。

rage1.jpeg

また、ナムコ社が自社のレースゲーム用に発売していた、”ネジコン”という専用コントローラもこのゲームの面白さをよく引き出してくれていました。


nejicon2.png
 

これは、中央部の回転軸にそって本体をねじることで、ハンドル操作を行なうもので、実際の車のハンドル操作に直感的にも近いものでした。(上図、参照)
なによりも、PS専用コントローラでの無粋なボタン操作にくらべたら、ずっと楽しかった。


何故、こんな話をするかというと、先日、iPhone/iPod touch版のRidge racerを購入したから。

最初は、iPod touch本体を傾けるだけでのハンドル操作で、コースの絶妙なライン取りなどできるわけないのだから、iPod touchにレースゲームなど無理だろうと思っていました。

だけど、iPod touch版では、タッチパネルでのハンドル操作も用意されていました。

ただ、iPod touch版は、PS版のリッジとはまったく違った操作感なので、慣れるのに苦労すると思います。
ドリフトを楽しむレースゲームなのに、ドリフトが止まらず、すぐにコントロール不能になってしまう。いまは、グリップ走行を心がけているけど、それではレースに勝つことができない。区間ごとに、基準ラップタイムがもうけられており、それをクリアしなければ、レースを続けることすらできない。以前のリッジと比べても、難易度は高めに設定されているような気がします。

まあ、いろいろと不満はあるけれど、慣れればまちがいなく面白く、iPod touch向けのアクション系のレースゲームでは、一番の出来だと思っています。陰影を含んだ背景の風景も好きですね。ぼくの場合は、過去のリッジへの思い入れのために、判断を誤っているのかもしれませんが。

ridge1.png

iPod touchでのレースゲームは、他にはFiremint社のReal Racingと、Gameloft社のGT Racingがよかったですね。
これらは、タイトルが示しているように、リアル系のレースゲームになります。
Real Racingは、昔の初代PS向けのGT1(グランツーリシモ1)に、GT RacingはGT2にそれぞれ似ていると思いました。(あくまで、ぼくの個人的な印象です。)

[追記]
最後にTOEICの結果ですが、中途半端な成績で925点でした。
たぶん、TOEICを受けることはないと思います。

もちろん、英語の学習はこれからも続けるつもりです。

最近、「MY HODGEPODGE」という英語のブログをよく読んでいます。
(タイトルが、英語版の"徒然草"みたいでいいですね。)

日本人女性が書いているブログなのですが、ここの英語は、たんに正確なだけでなく、読んでいてとても心地よくて、ネイティブさえも感心さてしまうレベル。
こんなレベルの英語をものにしたいものだと思っています。。。

ここのブログの直近の投稿で、「the reason why I expose myself into English 」という記事の内容はとても面白かったです。⇒the reason why I expose myself into English

参照記事
あまり関係ないかもですが、お薦めのSF、タイムトラベル編
あの年の夏、ハックルベリーの冒険

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