今日の東電株の値上りは異常だった。
始値が215円で、終値が292円。約36%の上昇率。

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↑10/20日の東電株の推移

新しいことは何も報道されていないはずなのに、何があるのだろうか?
(憶測では書きたいことはあるけれど、控えます。)

ぼくはこういうギャンブル株は好きでたまに買うけれど、今日、利益確定をした。
もっと、上がりそうな気配だったけれど、やっぱり東電は何が起こるか分からないから。
ぼくは株のトレードをギャンブルだとは思っていないけれど、東電株はまったくのギャンブルだ。

それから、これは日経の記事で知ったのだけれど、野田首相が韓国に出かけて、日韓の通貨スワップ枠を5倍に増やすことを約束をしていた。

何故、この時期に、日本が韓国を助けなくてはならないのか?
韓国のウォン安は日本にも困ることだからという説明だけでは、ぼくは納得できない。

竹島や従軍慰安婦問題での韓国人の日本への対応には納得できないし、何故、日本が韓国を助けなければならないのか?
そんな余裕の資金などないと思うのだが。

いまのウォン安は輸出を増やすために、他国への迷惑も顧みずに韓国が意図的にやってきたことだ。それが今回のユーロ通貨危機の影響で収束がつかなくなったとしても、それは韓国の責任だろう。

以前のアジア通貨危機でもそうだったけれど、今回も、韓国を助けるというオプションが日本のメリットになるとは思えない。

野田首相といまの社会党には、韓国という隣人よりも、東北の同胞のことをもっと考えて欲しい!
→党名を間違えました。いまの与党は社会党ではなく、民主党でした!

参考記事
終戦の8/15日のNHKの日韓討論について

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