最近、読んだ本は、
「2020年、日本が破綻する日」 小黒 一正著。(日経プレミアムから出版)
いま、読んでいる英語の本は、
「The map that changed the world, by Simon Winchester」

本当はこれらの本について書きたいけれど、科学ネタや政治経済ネタを書く心の余裕がまったくない。
本の内容を咀嚼しながら、それを自分なりにまとめようとしたら、かなりのエネルギーが必要となるから。。。

今回は、かわりに、iPhone5の噂やauの春の新機種の話などを。

1月16日に、auの春の新機種が発表された。
その中には、Wimax対応のGalaxyがあった。

いまのauは、なんでもありのようだ。
去年、auからWindows phoneとiPhone4sが発売された。
さらには、Docomoに独占的に供給されるものだと思っていた、XperiaやGalaxyさえもが発売された。
これで、Docomoとソフトバンクの売れ筋の携帯が、auでも買えることになった。

アメリカの携帯会社の話をすれば、主要なキャリアは、GMS通信方式(docomo、ソフトバンクと一緒)ではAT&AとT-mobile、CDMA通信方式(auと一緒)ではVerizonとSprint Nextelなど。

これはまったくの噂で確証はないのだけれど、アメリカでは、Wimax対応のiPhone5がSprint社向けに独占的に発売されるそうだ。
これのソース元は、The Wall Street Journalで、あくまでも噂。
アップル社の秘密主義は有名で、実際の製品発表まではその内容を予測するのは、ほぼ不可能だから。

The Wall Street Journalによると、iPhone5が最初にWimax対応でSprint社向けに、一定期間独占的に発売されて、それからVerazon版や、LTE対応のiPhone5がAT&Aなどで発売されるそうだ。
Sprint社は、AT&A社やVerizon社などに比べてユーザ数も少なく、現状を打破するために、アップル社にに200億ドル以上のお金を払って、一定期間、Wimax対応のiPhone5の独占販売権を受けるようにしたという内容。

これが日本にも適応されるのなら、最初に、auからWimax対応のiPhone5が発売されるとことになるのだろうか。

私は、個人的には、LTEかWmax対応していなくて、テザリングもできないような携帯電話は買うつもりはない。
Xperiaに変更しようと思っていたけれど、Xperiaの新機種は、au版ではWimaxに対応していないし、Docomo版ではLTEに対応していない。
いまの携帯(IS03)でもそんなに不満もないから、このまま使い続けようと思った。
もし、iPhone5が画面サイズが4インチ以上で、LTEかWimax対応で出るのなら、欲しいような気がする。

参照記事の一部。
Sprint scores iPhone5 exlusive...
I have been told that Sprint will be getting the iPhone 5 ― yes the real iPhone 5, not the iPhone 4S ― as an exclusive. And it will be a 4G WiMAX device. AT&T and Verizon would launch the iPhone 4S and get the iPhone 5 some time in the first quarter of next year as an LTE device. Globally, the iPhone 5 might be available as a 4G HSPA+ device.

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テーマ:au
ジャンル:携帯電話・PHS
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