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ちょっと思うところがあって、今年は、TOEIC試験を受けることにした。
ためしに、実際の試験と同じ2時間の設定で、TOEICの模擬問題集をやったみた。(以前、買っていた模擬問題集で。)
自分の弱点を知るために、それと、試験での時間配分のコツを覚えるために。

後で解答合わせをしたら、以下の3問を間違えていた。

パート2のリスニングで、適切な応答を選ぶ問題で、

May I have your new adress?

これの応答で、
(A) OK, I'll give you a dress.を選んで不正解だった。
"a dress"を"adress"と聞いてしまって、(A)を選んでしまったのだ。
(B) I'll write it down for you.が正解だった。

直ぐに正解を選ばずに、最後までよく聞くことが大事だ。
それに、a dressをadressと聞いてしまったとしても、adressを
give(与える)するのは少しおかしいかもしれない。相手のhaveという動詞につられて、giveでもいいやと判断してしまったのだが。
これが、TOEICでいうひっかけ問題なのだろう。これを最初の応答にもってくるところがいやらしいと思った。これでいいやと思って、次の問題の準備(一瞬の休息)に入って、後でもっと適切な応答があっても聞いていなかった。

パート5の、適切な単語を選択する問題では次の2つを間違えた。、

These scissors are (  ) for southpaws.

(a) specifically
(b) nicely
(c) sometimes
(d) especially

(d) especiallyを選んで不正解だった。
正解は、"specifically"だった。
たしかに、ここでは、"specifically"がより適切な感じがする。

To bebefit local communities, the company (  ) special cultural events such as concerts.

(a) gives
(b) stocks
(c) invests
(d) sponsors

上の問題では、(a) givesを選んで不正解だった。
正解は、"sponsors"だった。
"gives"でもいいじゃないかと文句を言いたいけれど、受けるからには試験問題に文句を言っても仕方がないので、こちら側が折れて対応するしかないのだと思った。

1.TOEICの模擬試験をやってみた感想。

リスニングも筆記問題も、問題自体はとてもやさしい。
難しいのは、短い時間内ですべての問題を解き終えることだ。
リスニングでは、一瞬、集中力が切れて、さっき聞いたばかりの内容をすっかり忘れてしまうことがあった。(たまたま、正解を選んでいたが。)

対策本には、最後のパート7のリーディング問題に、45分くらい時間を残しておく必要があると書かれていたが、まったくその通りだと思った。私は英語を読む速度は早い方だと思っていたが、パート7をやっていたら45分という時間はあっという間になくなってしまった。パート7は、簡単なリーディング問題が多く、時間さえあれば満点をとれるようなものだったから、ここを落とすのはもったいないと思った。

TOEICは、2→5→6→1→7→3→4の順番でスコアアップしやすいそうだ。
そうならば、私は2と5で間違えたのだから、対策と時間配分さえうまくやれば、満点をとることも可能ではないか?   

→TOEICをなめるなといわれそうだが。。。

自分で模擬試験を解いてみて思ったことだが、TOEIC試験に関しては、習うよりは慣れろだ!

2.TOEIC試験の対策として考えているのは、

①ちょっとしたひっかけ問題にだまされないように注意する。
 (1番目のリスニングの間違い)
②紛らわしい問題でも、すばやく正解にたどり着くコツみたいなものを体
 得する。問題の作成者が、仕掛けた落とし穴に落ちないコツみたいなもの。
 (2番目と3番目の間違い)
③これが一番大事だと思うが、200問を解き終えるまで、反射力と集中力が
 持続できるように、頭と身体をすっきりさせておくこと。
 とくにリスニングに関しては、1回しか聞くことができないのだから、集中力が
 絶対に切れない状態にしておくこと。

TOEIC960点のあっこさんのブログによると、最近は、試験問題が難しくなってきている傾向だそうだ。
今回、やったのは古い模擬問題集なので、やさしかったのかもしれない。
実際に試験を受けたら、もっと間違うかもしれない。

参照ブログ⇒続・しんまに日記

とりあえず、「新公式問題集」(2,940円)と「はじめての新TOEICテスト本番模擬」(1,000円、お買い得!)で8回分の試験問題を買ってきたので、解いてみて、自分の弱点や時間配分について確認しようと思っている。
一万円ほど書籍代を出費したのだから、元はとろう!

[追記]
これは、TOEICと英文法に詳しい方への質問なのですが、パート5に、以下の問題がありました。

The house (  ) is green is my uncle's house.

(A) which is roof
(B) whose roofs
(C) whose roof
(D) What roof

上の選択肢では、もちろん、(C) whose roofしか正解はありえないけれど、The houseは、whoseという関係代名詞をとることができるのでしょうか?
whoseは、人にしか使えないと思っていたのですが。

もうひとつは、パート6の間違いを選択する問題なのですが、

The (A)newly hired employee is (B)the most accurate than any other (C)worker in (D)the personnel department.

この文は比較級だから、(B) the mostが間違いだとは直ぐに思いつくのですが、"any other worker”は、何故、"any other workers”と複数にならないのでしょうか?

英文法に詳しくて、教えてやってももいいと思われる方ががおられたら、よろしくお願いします。

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コメント
200問中3問ですか?
sigeruさん、すごすぎます。。。
いくら、古い形式のTOEICとは言え、全体で3問しか間違えないなんて・・・確実に990ですよ。
私は、リスニングで5問、リーディングで6-8問間違えているようです。
で、960ぐらいです。
リスニングは5問ぐらい間違えても満点(495)もらえることが多いようです。

ちなみに「間違い探し」はなくなりました。
今の新形式のPart6は、空所補充です。
公式問題集(Vol.4かな?)を解くとわかると思います。

sigeruさんのTOEIC参戦が楽しみですね。
いきなり990とか出して、伝説を作りそうです。

ちなみにwhoseはモノにも使えますよね?
たしか、company whose head office is located in the U.S. とかはよく見かけるような。
ただ、関係代名詞としてのwhoseは、最近はあまり使われないとも聞いた気がします・・・。

私のブログをご紹介いただき、ありがとうございます。
sigeruさんにご紹介いただけるなんて、ドキドキします・・・♪
2012/01/30(Mon) 13:31 | URL | あっこ | 【編集
Re: 200問中3問ですか?
あっこさん、こんばんは。

> sigeruさん、すごすぎます。。。
> いくら、古い形式のTOEICとは言え、全体で3問しか間違えないなんて・・・確実に990ですよ。

たまたま、まぐれだったのかもしれません。
判断に迷う問題が他にもあったから、もっと間違える可能性もありました。
問題集を何冊か買ってきているので、それらをやってみれば自分の平均値も分かると思います。

TOEICとはあまり関係ないかもしれませんが、昔から、知能テストのたぐいは得意で、瞬間的な判断力や集中力はいいほうです。
昔、ニンテンドーDSの脳トレの診断では、脳年齢は20代でした。

> たしか、company whose head office is located in the U.S. とかはよく見かけるような。
> ただ、関係代名詞としてのwhoseは、最近はあまり使われないとも聞いた気がします・・・。

company whose head office is located in the U.S...などはよく見かけますね。
会社や国家などはOKだと勝手に解釈していました。
昔は、これらは代名詞の"she"で受けることができたから、それの名残りみたいなもので。。。
いまは、さすがに違和感がありますが。

一方、コンピュータなどは、"it"しかありえないから、以下のような文は適切とはいえない。

This type of computer whose CPU boasts a much higher processing ability...

でも、これを書きながら、無意識にhasよりもboastsを選んでしまうように、英語は擬人化する言語だから、whoseはモノでもOKなのかもしれません。
違和感を感じたのは、最近、あまり見かけないからだけかもしれません。
2012/01/30(Mon) 20:41 | URL | sigeru | 【編集
試験
こんにちは!

TOEIC試験、実は興味があるのですが何から手をつけたら良いのか分らず・・・(^^;)

過去問でしょ!ってことらしいですが、ボキャブラリーが圧倒的に不足してるし、う~ん、と思っております。

だからsigeruさんのこのお話、すげえ!なのです。
2012/01/31(Tue) 19:11 | URL | 管理栄養おたぬき | 【編集
模擬テスト
こんばんは。

すごい英語力をお持ちですね。次回、3月の公開テストうけてほしいなぁ。

それでは、また。
2012/01/31(Tue) 21:59 | URL | グッピー | 【編集
Re: おたぬきさんへ
おたぬきさん、こんばんは。

昨日は、月末の飲み会でかなり遅くまで飲んでいました。
今回、TOEICを受けるのですが、本当は言葉というものはコミュニケーションのためにやるものであって、試験のためにやるものではないと思っています。

>ボキャブラリーが圧倒的に不足してるし、う~ん、と思っております。

一番大変なのは、ボキャブラリーかもしれません。
言葉は歩行などと一緒で、普段使わないと無理がきますから、日常の中で取り入れるやり方で覚えるのが効果的です。

>TOEIC試験、実は興味があるのですが何から手をつけたら良いのか分らず・・・(^^;)

TOEICがきっかけになって、英語に接する機会が増えれば素晴らしいことだと思います。
できたら、英語を覚えようとするだけでなく、英語を楽しめるような方法を見つけてください。
2012/02/01(Wed) 20:16 | URL | sigeru | 【編集
Re: グッピーさんへ
グッピーさん、こんばんは。
完全試合をもくろむ先発投手のように、受けるからには満点を目指すつもりが、中盤でメッタ打ちにあって、途中降板させられるかもしれません。

お互いに、TOEIC試験は頑張りましょう!
2012/02/01(Wed) 20:20 | URL | sigeru | 【編集
sigeruさん こんにちは
TOEICの模試の件、凄すぎです
どれだけ英文を読み込んできたのか....
本番のレポを楽しみにしてます

any other workerは
Any bus go downtown.It does not matter which bus you takeのパターンで、
どの「一人」の作業員を選んで、この新人と比較しても、勝てない、全員返り討ちだよのニュアンスだと思うのですが。。。。
allだとthan all the other mountains等となり
allとanyの違いだと自分は理解しています。
間違ってたらスイマセン
2012/02/04(Sat) 15:30 | URL | 二郎 | 【編集
Re: 二郎さんへ
二郎さん、お久しぶりです。
TOEICは、高得点をめざすつもりです。
リアルの知合いもこのブログを見ているみたいなので、少しあせっています。(笑)

>any other workerは
>Any bus go downtown.It does not matter which bus you takeのパターンで、
>どの「一人」の作業員を選んで、この新人と比較しても、勝てない、全員返り討ちだよの>ニュアンスだと思うのですが。。。。

anyの使い方は、難しいですね。
any other workerと単数にするのが正統派のようですが、any other workersもよく使われているようで、ニュアンスをどう解釈するかのように思います。
some studentとsome studentsも、具体的な個々のイメージがあるか、より抽象化されたイメージかの違いのように思います。

個人的には、複数いるようだったら、anyでも複数にしたい派です。
any+複数は、最近はよく見かけていて、まったく違和感がないですから。

そういえば、最近、新聞で、"No costomers showed up"というのを見かけました。
誰も現れなかったのなら(0なのだから)、単数も複数もないはずで、とりあえずは単数にも思ったのですが。
たぶん、複数人が来るはずだったというイメージがあって、それで複数になるのでしょうね。
こういう複数の使い方は、好きかもしれません。
2012/02/06(Mon) 19:37 | URL | sigeru | 【編集
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