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私の個人的なTOEIC対策法を書いているが、これを読む人にメリットがあるのだろうか?
私は、TOEICには何の実績もなく、公式や模擬問題を解いてみて、なんとなく有効だと感じた方法を手探りでやっている状態にすぎないのだから。
これは公開するような内容ではなく、個人の備忘録にすぎないのでないか?
TOEIC受験者のために、何らかの気づき、参考になっているのなら、嬉しいのだが。

一応、私がTOEIC対策として考えているのは、公式問題Vol.4と「はじめての新TOEICテスト本番模擬」を徹底的にやり込むこと。
同時に「TOEICテスト完全攻略リスニング・リーディング10回模擬」等をやって、数をこなしていく。
同じ問題を何度も繰り返すことと、できるだけ多くの問題をこなすことは、一見、矛盾するようだが、どちらも必要なことだと思う。
車の両輪みたいに。
基本的なパターンを完全に覚えて、その上で、想定外の問題がでてきても、うまく対応できる頭の柔軟性を身につけるためにも。

これをやっていれば、7週間はあっという間に過ぎるだろう。

あと、リーディングのパート5、6に関しては、平均したら、2問くらいは間違えていた。
なにかいい対策はないかと、ブログで相互リンクしているあっこさんに質問したら、「新TOEICテスト 900点特急 パート5&6」を勧められた。
続・しんまに日記

昨日、さっそく買ってきた。
今日、やってみるつもりだ。
本番の試験では、5と6はさっと終わらせて、パート7に全神経を集中させたい。

これ以外には、通勤途中のちょっとした隙間時間などを利用して、リスニング問題を携帯やiPod touchで聞くことにした。
昨日、帰りの電車で、パート1と2をやってみた。
(さすがに、朝の通勤ではやる気がしない。仕事に気力と体力を温存しときたいし、それにリスニングに集中して乗り越ししてしまう危険もあるから。)

電車の中のことだし、解答を紙に書く必要はないが、正解をイメージしながら聞いていく。
1は、選択肢を聞きながら、写真をイメージするようにする。
2は、そのまま頭で正解を選んでいく。
⇒これは、TOEICのイメージ・トレーニングのようなもので、効果がありそうに思えた。

最寄の駅に着くころには、全部終わっていた。
2つほどよく分からない音が出てきた。
後で、テキストでチェックすると、shelvesとlakeという簡単な単語だった。
shelvesはshowls(⇒こんな単語はないが)みたいな音に、lakeはlegみたいな音に聞こえた。
どこのお国なまりなのだろう?
公式問題ではなく、市販の模擬問題だったから、ナレーションのクオリティーも低いのだろうか。
まあ、選択肢が限られていたので、2つとも正解を選ぶことができたが。
(聞き取れなき音があっても、あわてずに全体のシチュエーションから、意味を推測していくことが大事だ。)
結果は、パート2は全問正解だった。

どんなに忙しい日でも、リスニングかリーディングの問題に1、2問くらいは接して、TOEICの問題パターンに親しんでおくこと。


  2012-03-13 13.31.55
  ↑ アンドロイドアプリ RETRO CAMERA

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テーマ:TOEIC
ジャンル:学校・教育
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