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テレビでSTAP細胞のニュースを見た。
「すでに分化した細胞も外的刺激によって初期化する。」
人間を頂点とする哺乳類の細胞はトカゲや植物や磁気記憶メディアでもあるまいし、そんなことは不可能だと思うのだが、STAP細胞では可能になるらしい。

ニュースなどでさんざん解説されているけれど、Nature によるSTAP細胞の要約記事⇒Acid bath offers easy path to stem cells

小保方博士がこうした奇想天外を思いついて、これを実証しようと何年も努力したのはすごいと、素人ながら思った。
また、こうした奇想天外を受け入れて、その研究を支えた理化学研究所という研究機関もすごいと思った。

①ニュートンのリンゴにしても、ニュートンが星の運行について考えているとき、たまたま、リンゴが木から地面に落下する音を聞いた。
それを聞きながら、ニュートンはリンゴは地面に落下するのにどうして天上の月や星は落下してこないのかと不思議に思ったそうだ。ニュートンによれば、このことが 『万有引力』 を発見するきっかけの一つになったそうだ。

万有引力⇒物体の間には、互いの物体の質量に比例して、物体間の距離の2乗に反比例するような引力が働く。
これを数式で表現すれば、 F=G×m1m2÷r2
F = 引力の値、 G = 引力定数、 m1m2 = 物体の質量、r = 距離

②「磁界が変化すると、その影響下にあるコイルに電流が発生する。」
いまでは誰もが知っている電磁誘導電流だけれど、ファラデェーがこれを実証するまでは誰も想像すらしなかった。
⇒電磁誘導の数式は少しややこしいので、ここでは省略します。(爆)

少々脱線ぎみだが、何が言いたいかというと、常識なんてものは、大多数の者が共有している偏見のコレクションだ。
テレビでSTAP細胞のニュースを見ながら、何となくそう思ったのだ。

これもテレビで知ったのだが、小保方博士は大学の学部の後輩だった。だからどうしたっていうことだが。(汗)
昔のリケジョはあまり化粧しなかった記憶があるが、テレビで小保方博士や同僚の女性たちを見ながら最近はそうもないんだと思った。

参考記事
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