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いままで、bose IE2 というイヤフォンを使っていましたが、断線したので、新しくオーテクの ATH-CKM99 を買いました。
生産終了ということで、ジョーシンで 7,980円で投げ売りされていたから、即購入でした。(爆)
希望小売価格が2万円(税抜き)で、実売価格は、15,000円~17,000円くらいで売られていたと思う。
もうすぐ売り切れるだろうし、今は、お店によっては一万円を切っているのでかなりお買い得だと思います。

↓CKM99
ckm995.jpg

最初はいい音だと思わなかったが、3日ほどエージングしたら、見違えるほど音の解像度がよくなった。
⇒ふと思ったのだが、音の 『解像度』 という言葉を自分を含めてよく使うが、
音を評価するのに 『 高解像度 』 などと言うはいかがなものだろうか?
英語の high definition sound の機械的な翻訳なのだろうが、映像をイメージしてしまうから、ぼくには少し違和感がある。
ぼく個人としては、sound resolution ⇒『音の分解能』みたいな言葉の方がずっといいようにも思うのだが・・・

イヤフォンに話を戻せば、CKM99 の巻き貝のような形状は、耳への収まりがとてもいい。
ダイナミック型では、高音域の解像度はトップクラスだと思う。全音域できちんと鳴らしてくれる。
ぼくの場合は、 44.1kHz 320kbps acc の圧縮音源が多く、たまに WAV や Apple losslessで聞くらいだから、あまり説得力がないかもしれない。(圧縮音源は、高音域が一番カットされやすい。)
新しくソニーから出た、ハイレゾ音源のウォークマンが欲しいような気もするが、クソ耳のぼくには、CDクラスのWAV 音源で十分なような気がする。

以下は、普段、ぼくが使っているカメラです。
富士フィルムの X10 なのだが、フイルムメーカーのカメラらしく、色の再現能力がとてもいい。
一眼レフには負けるが、JPG画像の色合いのよさではトップクラスのように思う。
昔のクラッシク・カメラのような外観も、とても気に入っている。

↓X10
x10-2.jpg

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