4月9日で、Windows XP のサポートが終了しました。
Windows XP ユーザがどうなっているのか気になったので、このブログのアクセス解析結果を調べてみました。
以下は、4月15日の、ブログへアクセスした人の Windows OS の割合。

xp3.png

Windows XP からのアクセスが24件もあった。
驚くことに、Windows 2000 からのアクセスも1件あった。(汗)
これらは整備不良の車で公道を走るようなもので、本人だけではなくまわりにも被害を与える危険があるから、Windows XP を使っている人は、ネット回線を切断した方がいいと思いますよ。

セキュリティソフト会社の対応も気になったので調べてみると、 ぼくがメインに使っている Kaspersky は、次のようなアナウンスをしていました。

Attackers often target well-known vulnerabilities, which were not patched with updates on the computer. In order to protect the system against intrusion, all XP users will need a powerful protection suite providing reliable protection from unknown threats and preventing vulnerability exploits. That is why we recommend all XP users to take advantage of Kaspersky Internet Security, which lives up to all expectations.

⇒XP. Is There Life After The End Of Support?

商魂たくましいというか、Windows XP ユーザ にもセキュリティソフトを売り込む気満々。(汗)
だけど、製造元のマイクロソフトが Windows XP へのサポートを終了したのだから、セキュリティソフトを入れたからといって Windows XP のパソコンが安全になるわけではありません。
新しいセキュリティホールが見つかってもマイクロソフトはサポートしてくれないから、ここからウィルスが侵入してセキュリティソフト自体をダウンさせてしまうかもしれないから。

他のセキュリティソフト会社を調べてみると、McAfee の HP には、Windows XP のサポートをこれからも続けると宣言しながら、次のような付帯事項が書かれていました。
if a McAfee product requires Microsoft to provide a fix and Microsoft does not provide the fix, then McAfee cannot support the product any longer.
⇒マイクロソフトのセキュリティフィックスプログラムが必要であるにも関わらず、マイクロソフトがそれを提供しなかった場合は、McAfee 社は、Windows XP のサポートができなくなります。

⇒McAfee support for Windows XP SP3 after the end of the Microsoft…

いずれにしろ、PC を買い替えられるか、Windows 7 や Windows 8 や、フリーの Linux OS などに、OS を引っ越された方がいいと思います。
ぼくの場合は、古い XP パソコンに ubentu をインストールしました。
つい最の PC の値段は、Windows XP の終了と、消費税アップによるダブルの駆け込み需要を見込んでか、ぼったくりのような(あくまでぼくの個人的な意見ですが)、価格設定がなされていますが・・・。(怒)
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