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アマゾンから新しい電子書籍、Kindle Voyageが発売される。
発売予定は、11月4日。
値段は21、480円から(WIFIモデル、広告付き)。

新しいKindle Voageのディスプレイの解像度は300ppi。
ちなみに、iPad Airの解像度が264ppiだから、Kindle Voyageはそれよりももっと超精細だ。
もちろん、Kindle Voyage のような白黒の e-ink ディスプレイを、iPad Airのようなカラー液晶と比較するのはおかしいかもしれないが・・・。
明るさも、Kindle Paperwhite に比べて、39%アップするそうだ。

ぼくは、電子書籍は大好きで、新らしいKindle が発売されるといつも買っていました。
まだ、日本で発売されていない時期から、直接、アメリカのアマゾン本社に注文していました。
仕事でPCを、遊びでスマフォを使っているから、本を読むときくらいは目が疲れないe-inkディスプレイを使いたい。
e-inkだと紙で読んでいる感覚に近いからより読書に集中できる。
もちろんこれはぼくの個人的な体験で、人それぞれだと思うが。

まだ見ていないが、今度のKindle Voyage は、超精密な紙の出版物くらいに美しいのだろうか?
期待も膨らむ。
唯一気がかりなのは、Kindle Voyage はCPUが従来のままで解像度のみをアップしたから、ページめくりなどが従来のようにスムーズにできるかということ。
今回のKindle Voyage では、CPUについては何もアナウンスされていないから、きっと従来のままだと思う。
2013年度版のkindle Pperwhite は、ストレージが4GBに増えただけでなく、CPUの処理能力もアップしていた。ページめくりも少しスムーズになっていた。
Kindle Voyageがそれと同じCPUを使って解像度のみをアップさせたのなら、処理が重くなったりしないのだろうか?

以下は英語の記事ですが、
⇒Amazon Kindle Voyage, 6 Features to get excited about

Kindle Voyage↓
kindlevoage.png

Kindle Voyage でちょっと残念なのは、一番安いモデルでも、kindle PaperWhiteに比べて値段が10、000円ほどアップしたこと。
Kindle Voyage を他の電子書籍の値段と比較すれば、kindle PaperWhiteが212ppiの解像度で10、800円から。楽天のKobo Auraが265ppi の解像度で13、165円。
kindle PaperWhiteも引続き販売されるから、これで十分だと思えば、10、000円を節約できる。


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