ぼくは橋下さんを応援していたので、日曜日の大阪都構想の投票結果はとても残念だった。
スマホの記事で知ったのだが、出口調査だと、70代以上に反対が多く、それ以外のすべての世代では都構想に賛成が多かったらしい。(↓)
結果は、反対票が僅差で勝利した。

年代別2


まるで、シルバーデモクラシーの標本みたいな投票結果だ。
大阪市でも、南北問題があるらしい。(青は賛成票が多かった区、赤は反対票が多かった区。)

暴論を吐くならば、年金や生活保護の受給者の一票の重みは、現役世代の半分くらいでもいいように思う。
税金を納めている人と、その税金から給付を受けているだけの人とでは、投票権に多少のハンディがあってもいいように思うから。
老人が悪いのではなく、投票に行かない若者が悪いのだという意見もあるが、そうなのだろうか?
ぼくは現状では、困難を政治に頼らず自分で解決しようと努力する人は投票には行かなくて、困難を自分で解決せずに政治に助けてもらおうとばかり考えている人だけが投票に行っているように思う。
そうであるのなら、いまの mobocracy では、投票に行く人よりも投票に行かない人の方が偉いのだろう!

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