先週、応募していた会社のうちの1つが、書類選考で不採用になりました。

自分の労働価値が否定されただけであって、自分の人格まで否定されたわけではないのだと慰めても、やっぱり身にはこたえます(ここの会社は、定年が65歳、給料も50万くらいで、ハローワークに出ている中では比較的条件がよくて、応募者も殺到していたみたいです)。

中高年の就職活動での第一のハードルは、自分が自分に与えている価値と、社会から自分に与えられる客観的な評価とのギャップに、早く気付いて適応することなのだと思います。
先日、飲みに行ったら、そこのお店の女性従業員が、「10万しか収入のない人はそれだけの価値だし、100万の収入の人はその10倍の価値のある人間だ」と言っていたが、いまの経済システムでは、それが一番まともな考え方かもしれませんね。

いまのシステムでは、失業や貧困は基本的には自己責任の範疇なんだし、これからの自分の生活防衛、どこまで妥協するのか、日本だけに捕らわれず外国で働くこともなども含めて、いろいろと考えてみるつもりです。

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2014/12/19(Fri) 14:45 |  |  | 【編集
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