上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」(ANGELS & DEMONS)が、小説、映画ともにヒットしている模様。
この物語では、欧州原子核研究機構(CERN)で生成された反物質粒子が重要なキーワードとして登場しています。

ぼくとしては、(CERN)で生成されるものでは、反物質粒子なんかよりもブラックホールの方がもっと興味があったのですが。

去年、(CERN)で運行する大型ハロゲン衝突型加速器(LHC: Large Hadron Collider)によってミニブラックホールが生成されるという話が、ちょっとした騒動でしたが、結果はどうだったんでしょうか?

たしか、機器の故障により、運行が停止しているはずですが、再開の目途はまだたっていないのでしょうか?

理論上はホーキング放射によって、ミニブラックホールは加速度的に消滅するという話ですが、ブラックホールが地球上の物質を吸収していって、大きくなる可能性はないのでしょうか?

大型ハロゲン衝突型加速器の運行の停止を求める訴訟が何ヶ所かで起きていましたが、裁判官はなにを基準に判断したのでしょうか?(アメリカ連邦裁の場合は、いまだに判断を保留しているみたいですが)。陪審員制度の国の場合では、最新の理論物理学を理解しないし、理解するための頭脳も時間も持ち合わせていない、ぼくみたいな一般人は、どんな評決を下すのでしょうか?

もっとも、ミニブラックホールが予測通りに直ぐに消滅するのなら、実害は何もないわけで誰も文句を言わない。
もし、ミニブラックホールが消滅せずに地球を飲み込んだら、誰も存在しないのだから、文句を言う人はいない。地球の周辺に小さな時空の歪みが生じるだけ。

どっちにしろ、問題がないということでしょうか(裁判上の話ですが)。

ダン・ブラウンの「天使と悪魔」と「ダ・ビンチ・コード」はどちらもお薦めですよ。(まあ、いまさらいわなくても、映画なんかでみんな知っているのですがね。)

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:SF小説
ジャンル:小説・文学
コメント
ご訪問ありがとうございます☆
ブラックホール…。我が家には、「間違いなく」存在する筈ですっ。だって、ぜっっっっった~~~~ぃに、無くなるはずのない、つい数秒前に其処に置いたものが忽然と姿を消したりするんですよっっっ!!!たんに、だらしないだけでしょうか。。。
あは(笑)
ぃゃ。ですが絶対に、あり得ないのに消えちゃうんですもんっ。
↑やっぱり原因は、私でしょうか、、、(笑)ゴホゴホ(( ;*д*))o=3=3
余りの記憶力の悪さに不安を覚え、「痴呆症の検査」迄しに行ってしまいました(笑)
2009/08/20(Thu) 13:19 | URL | miho☆ | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。