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「歴史問題」で面白いなと思うのは、いつもは一緒になって日本にクレームをつける韓国と中国が、お互いの歴史の解釈では論争していること。

たとえば、古代の高句麗という国。
中国によれば東北部での地方政権の1つだが、韓国によれば朝鮮民族の国家だという。
ぼくの知っているかぎりでは、中国の言い分の方が正しいような気がする。
高句麗にはいろんな民族がかかわっていたが、中心は満州族だったように思う。

あと、「端午の節句」を、韓国の固有の風習としてユネスコの世界遺産に登録したこと。
これは、中国人を怒らせてしまった。
これも、ぼくの記憶に間違いがなければ、「端午の節句」は、中国の憂国の詩人、屈原の不遇の死を追悼する風習がその始まりでだった。当然、発祥は中国のはずだ。
「端午の節句」は、中国人にとっても大切な行事なのだろう。

孔子は韓国人で、「漢字」も古代の韓国人が作ったという主張さえあるそうだ。
そのうち、ピラミッドやパルテノン神殿も韓国人が作ったのだと主張しだすかもしれない。

歴史の改変、歪曲に関しては、東アジアではやっぱり韓国がチャンピオンのようだ。

だけど、もし仙台市が「七夕祭り」を世界遺産に登録しようとしたら、やっぱり、中国人は怒るのだろうか?
七夕も、中国に起源を持つ風習のはずだ。
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はじめまして
ブログランキングより伺いました。

「携帯で物販!こびっと稼ぐ!!」というブログを始めました加トちゃん と言います。

ブログ周りをしている中で、こちらへたどり着きました。
これから、ブログを続けていく上で、いろいろと参考にさせていただければと
思っておりますので、どうぞ、よろしくお願いします。

ブログ応援させていただきました。。
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これからもよろしくお願いします。
2009/09/08(Tue) 09:43 | URL | 加トちゃん | 【編集
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