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漢字が読めないということで、みんなからもの笑いの種になっていた麻生前総理だが、わたしはこれに対しては笑う資格がない。

「村山談話を踏襲して」、わたしもこれをフシュウと読んでいた。
麻生さんのおけげで、わたしは同じような恥をかかかなくて済んだわけだ。

最近まで、「漏洩」をロウビキと読んでいた。

昔、一太郎で文書を作成していたときに、「操作」という単語を出すのに「ソウサク」と入力しても出てこないので、ジャストシステム社にクレームの電話を入れようとしたことがある。
高い値段のワープロソフトを売りつけておいて、こんな基本的な単語も登録されていないのだから、欠陥商品に違いないと勘違いしてしまったのだ。

幸いなことに、友人に止められたので電話するには至らなかったのだが。

漢字の読み書きの間違いでは、本当に恥ずかしい思いをしたことがある。

友人の結婚式のスピーチを頼まれたときのことだ。
「かならずしも順風満帆ではなかったと思います」という箇所を、わたしはジュンプウマンポと読んでしまって、出席者から笑いをかってしまった。

また、大学の合格が決まって、みんなで合格の報告をするために母校に行ったときのことである。

学校に備え付つけの合格報告書には大学名を書く欄があった。

わたしが合格したのは「早稲田」だったのだが、「稲」という漢字が書けなくて担任の教師に呆れられたたとがある。当時は携帯電話なんてなかった。

そのとき、進学担当の教師は笑いながらもこう褒めてくれたものだ。

「たしか、早稲田の入試試験はマークシート方式だったな。どうであれおまえは偉い。コンピュータを騙しとおしたわけだから」

弁解するわけではないが、わたしが選んだ試験科目は、英語と物理と数学だった。
漢字の問題は出なかったよ。

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テーマ:漢字
ジャンル:学校・教育
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