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グーグルは中国での検閲制度に不満を持っており、中国市場からの撤退をも検討しているという。

中国という世界最大の市場を捨ててでも、自分たちの主張を通そうというのだから、ここは是非ともグーグルを応援したい。

Gmailとか検索エンジンとか日本語入力システムとかで、グーグルには日頃からいつもお世話になっているわけだし。

それにしても、日本の財界のお偉方(ユニクロの柳井さん、キャノンの御手洗さん、トヨタの豊田さん)はそろいもそろって中国様べったり。

利益追求が第一なのだから、仕方がないのかもしれないが。
(2009年度の中国の輸入総量は前年比で56%アップして、クルマのセールも53%アップしたそうだ。いまどきこんな市場は中国以外には何処にもない)。

だけど、彼らが政治に口をはさんで総理大臣は靖国に参拝するなとか主張するのはやめてもらいたい。

経済的な利益以上に大事なものもあるはずだ。

それは2千年の長い歴史を通して、お隣の韓国や北朝鮮とは違って日本人は中国の冊封体制の中には一度たりとも入らなかったという自負だ。(ひょっとしたら、卑弥呼の時代には未開の倭族として、中国の冊封体制の中に組み込まれていたのかもしれないが、そんなのは日本国が成立する以前の話だ)。

賢者は歴史から学ぶというが、いまこそ日本人は、聖徳太子や菅原道真や北条時宗の知恵や努力や苦労から学んでもらいたいと思っている。

間違っても、足利義満将軍様のマネはしないように。
義満は中国との貿易の利益を確保するために、進んで中国皇帝の臣下となって中国との朝貢貿易を始めたのだ。

残念ながら、いまの日本の政財界のお偉方達(小沢幹事長やトヨタの豊田さんやユニクロの柳井さんやキャノンの御手洗さん)は、義満の薫陶をしっかりと受けておられるように思えるのだが。

あと、グーグルを支持する一部の中国のユーザーたちがグーグルの中国本社の前に集結したそうだ。

外国からの圧力には、いつも無条件に反発して中国政府を支持してきた盲目的ナショナリズムの塊みたいな中国人にしてみたら、珍しいこともあるものだ。

中国人もだんだんと成熟してきて、外国からの批判も素直に受け入れられるようになってくるのだろうか。

追伸
大阪ではミナミなどの繁華街を歩いていると、店員や留学生や旅行者などの中国人に出くわすことになりますが、彼らのマナーの悪さには時々うんざり。
あと、ミナミの高級中華料理店などでもよく中国の旅行者を見かけるのですが、わざわざ日本に来てまでも中華料理を食べなくてもいいだろうにと思ってしまいます。
部外者の日本人としたら、自分の国で食べた方がずっと安くてうまい料理にありつけるだろうにと思ってしまいます。

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