今日は一日中部屋にいて、何処にも出かけなかった。
そして、これからのことを、いろいろと考えてしまった。

いまは、何とか生活しているというだけの状態ではあるが、しかし、ただ、生きている」というレベルに留まっているだけでもつまらない。

自分の年齢では残された時間も少ないのだから、自分がやりたいと思うことを悔いがないように精いっぱいに頑張ろう、そういう気持ちを持ち続け、1日にわずかの時間でも自分の為の時間を作るようにしよう。

何となく、こんなことを考えた一日だった。

夜になってからは、George,Orwell「1984」を、読み返していた。
この小説が描いている悪夢のような世界は、いまの世界に似ているなァーって思ってしまう。「事実は小説より奇なり」、案外、現実はこの小説よりももっと酷い状態になっているんじゃないのかなァーって・・・。

それと、この小説には楽しい要素はあまりないからないから、読んでいてつらくなってくる。
すごくマトモで大事なテーマを扱っているのだが。(村上春樹の、「1Q84」は、この小説のパロディ、それともオマージュなのかな?)

たとえば、マイケル・クライトンの「恐怖の存在」みたいに。この小説も、「環境問題」という非常に重要なテーマを扱っている。(この小説では一般的の風説とは、逆のことが真実だと主張されていますが、マイケル・クライトンの言っていることの方が、正しいような気がしますね。)

個人的には、ダン・ブラウンの「ダ・ビンチ・コード」や、ジェームス・ホーガンの「星を継ぐ者」なんかの小説が、エンターテイメントもウンチクもあって、読んでいてずっと面白いと思うのだが。

ぼくの英語力が落ちているのか、この小説が難しすぎるのか(造語なんかも、結構あったりする)、それとも今日のぼくの体調が悪いのか、読んでいながら、内容にも、言葉の壁にもつまずいてしまいそうになっている。

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