上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近、ギリシャのデフォルト懸念と、それによる社会不安が問題になっているが、日本も民主党政権がこのまま増税せずにいたら、次の衆議院選挙までには財政赤字は1千兆円をかるく超えていくのだろう。

一番いい方法は、インフレを起こして国の借金を実質的を減らすことなのだろう。

だけどこれをやったら、ロシアやアルゼンチンみたいにハイパーインフレになるのだろうか?

ロシアもアルゼンチンも自国通貨の価値が下がっても、食料やエネルギーは自給できていたから、最悪の事態は避けることができたのだが、日本の場合は食料もエネルギーも輸入に頼っているのだから、円の信用が失くなって、円では食料もエネルギーも買えなくなったら、どうなるのだろうか?

(いまのところは、円高で円はもっとも信用のある通貨になっていますが)。

ギリシャの場合は、ドイツやフランスなどの「あしながオジさん」がいますが、日本にはそうした国はありませんね。

ギリシャ GDP  34兆円、国の借金250兆円(主に外国の銀行に借金)。
日 本  GDP  450兆円、国の借金1000兆円(主に国内の銀行等に借金)。


もちろん、日本の場合は、債権も大きいのだから、実際の借金は500兆ほどなのでしょうか?
数字だけを見ると、日本はまだまだ大丈夫な気がしますが、このまま増税をしないでバラマキ財政を続けたら、どうなるのでしょうか?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
■2010年 世界主要国、国家財政危機ぼっ発か―日本がデフォルトを起こすのは、世界で一番最後?!
こんにちは。最近、世界主要国国家財政危機がささやかれ始めています。それこそ、最近のギリシャの破綻に見られるようなことが、他の主要国で起こりえるということです。それは、もっともなことだと思いますが、ただし、日本は例外だと思います。歴史上始まって以来、一国の政府がデフォルトを起こした(破綻した)のは「政府の海外からの外貨建て負債」のみです。また、政府がデフォルトする際には、必ず通貨危機とセットになっていまた。最近のギリシャの事例もまさにその通りでした。日本はどうなのでしょうか?ギリシャとは全く反対に、対外負債ではなく、対外債権(日本が外国に貸し付けてるお金)は、過去18年間世界一です。こんな国がなんで、デフォルトをおこすと考えるのか全く理解できません。それに、日本は通貨危機どころか、最近は落ち着いているものの、どちらかというと円高基調です。全く不思議です。日本がデフォルトをおこすのは、こうした論拠から世界で一番最後になるはずです。だって、世界に一番お金を貸している国なんですから!!小学生にもわかる簡単な理屈です。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
2010/03/01(Mon) 10:48 | URL | yutakarlson | 【編集
yutakarisonさんコメントありがとうございます。
yutakarisonさんのブログ記事、たいへん勉強になりました。
わたしのブログの記事の内容は、ちょっと無責任だったのかもしれません。
わたしは、経済に関してはまったのド素人なので、これからの日本のことは、まったくわかりません。
たぶん、個人の借金と、国家の借金とはまったく質が違うので、同じレベルで論じられるものではないのだと思います。

ギリシャと違って、外国に借金のない日本にデフォルト懸念はないというのは、わたしも同意見です(そもそも、こんな金利の低い日本の国債を外国が買ってくれるとは思えません)。

これだけ円高だということは、日本は相対的に大丈夫だということなのだ思います。

だけど、日本よりヒドイといわれているアメリカや欧州に比べても、日本の株価は、相対的に割安になっています。
これは、日本経済に対する信用度が相対的に低いからなのかなとも思います。

高齢化や人口減などで、あまり経済成長が期待できなく、福祉関連の支出が増えていく中での、民主党のいまの政政策は、ちょっと無責任ではないのかなと思って書いた記事でしたが、内容自体はあまり正確ではなかったと思っています。
2010/03/03(Wed) 07:38 | URL | reg | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。