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iTunesのPodcastには、英単語の学習向きのサイトがいくつか登録されています。
今回はその中でも、「Marriam-Webster's word of the day」というサイトを紹介したいと思います。

Marriam-Websterというのは、辞書や語学教材などを出版している会社のことです。

このコースは、最初にターゲットをAdvanced learnner of Englishのための辞書からと明言している通り、すべての人にお薦めできるわけではありません。(英語検定では2級から1級レベル、Toeicでは800点くらいのレベルからではないかと思います。)

毎日、2分間ぐらいの短い時間で、英語の単語を一つだけ解説してくれるので、英語のリスニングを通して、ボキャブラリを増やしたいと思っている人には最強のサイト(音で英語の語彙を覚える機会が少ない、ぼくみたいな人間にはとても面白いサイトです)。


一例を挙げれば、6月2日のコースでは、「nidifugus」という単語が紹介されていました。
nidifugus」は、鳥などが孵化した後、すぐに巣から離れていく習性を表わす言葉なのですが、この言葉の意味をラテン語の語源から解説してくれます。

「nidi」はラテン語の巣(nest)から、「fugus」はラテン語の自由(free)という語源から来ているそうです。あわせて「nest free」=鳥などが孵化した後すぐに巣から離れていく習性を表わす言葉になったのだそうです。

類似語として、「precocial=ひながある程度発達した段階で生まれてくる習性のこと」、反対語として「altricial=ひななどが孵化した後も一定の期間、親の保護を必要とする習性のこと」などの言葉も紹介されていました。

すべての人にお薦めできるサイトではありませんが、ぼくの英語のレベルにはぴったりフィットしました。

これが、無料でダウンロード出来るなんて、まったく信じられません。
(Podcastにこのコースを登録しておけば、itunesを開くごとに自動的にダウンロードしてくれます。)
つくづくと便利な世の中になったものだと思います。

たぶん、英語のボキャブラリを増やしていくのに、ショートカットのコースなどはないのでしょう。

日常の中で、英語に接しながら、知らない言葉に出くわしたら、その都度辞書などでその意味を調べて、綴りをsylable by sylableに確かめ、 何度も自分で発音してその音を確かめ、英文を読んでその言葉が文脈の中でどのように使われているかを確認してゆく、これらの一連の作業を繰り返す以外に方法はないのでしょう。

参照記事 ぼくの英語との出会い

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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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