ここに書いているのは、TOEIC Neophyteのたわごとみたいなもので、スコアアップを目指す方は、専門家やベテラン受験者の意見を参考にされた方がいいと思います。

<本文>
今回は、新バージョンに対応したTOEIC模擬をやった。
「はじめての新TOEICテスト 本番模擬」 by 森川美貴子

以前にやった模擬よりは難しかった。
ネットで評価を読むと、公式問題集よりも難しいという意見が多かった。

昨日、これの1回目のリーディング部門をやった。
本当はリスニングとリーディングをセットでやるべきだが、平日は疲れていて、2時間もの時間と集中力をensureすることができない。

かなり間違えたけれど、スコアは480点だった。
スコア換算表が甘めなのかと思ったが、アマゾンのレビューを読むと、ここでのスコアが本番の試験とほぼ同じ結果だったという報告も多かった。

パート7が意外と難しかった。ここで、4問間違えた。

英文が難しいというわけではないけれど、ボリュームがとにかくすごい。
私は、英語を読む速度は早い方だと思うが、この模擬の英語のボリュームにはあせってしまった。
そのため、不注意でのミスをいくつもしでかした。

たとえば、パート7の一番早くチケットを入手できる日を選択する問題。

本文では、チケットの窓口発売日が告知されていた。
次に、ネットならば窓口発売の前日からでも入手可能だと、さりげなく書かれていた。
私は、早く終わらせなければとあせっているから、その部分を読み過ごして、窓口発売日を選んで不正解。

こうした、不注意によるミスばかりをしでかしている。
本番の試験ではないから、集中力がイマイチなのが原因だと、自分をなぐさめたりもするのだが。

次の問題は、先週、たまたまやった別の模擬本のパート6だけれど、

Your flight from Miami will ( ) at 6 a.m. on February 11.

(A) arrive
(B) depart
(C) resume
(D) start

A representive from Patagonia Treks will then meet you at the airport when you arrive in Argentina and .....

上の選択で、(A) か(B)かでかなり迷ったけれど、"arrive"を選んで不正解だった。(B) の"depart"が正解だった。

次の文を読むと、"when you arrive in Argentina"という一節があったから、確かにここでは、"depart"が適切だ。
これも、不注意によるミス。
TOEICは時間に追われるために、こうしたミスが起きやすく、これをいかに減らしていくかが今後の課題だ。

今回の、「はじめての新TOEICテスト 本番模擬」は、問題の質だけでなく、付録の"虎の巻"もとてもよかった。
次のような対策が書かれていた。

パート1では、問題間のポーズを無駄にせず、正解がわかったら、次の写真に目を通す。
パート2では、音に集中してリズムよく正解を選んでいく。
パート4の長文は、記憶力だけでは正解は無理なので、問題の先読みで聞き取りのポイントを確認する。
パート7でも、設問を先読みして、正解を探しながら、英文をポイント読みするなど。

TOEIC Newbie(初心者⇒実践ビジネス英語にあった!)の自分がいうのもなんだが、納得のいくことばかりだ。
この付録だけでも、本書を購入する価値はあると思った。

これ以外に、私がTOEIC対策で考えていること。

TOEICでは難しい問題を解く必要がない。
パート5とパート6では、30秒以上考えさせられる問題ならば、捨てておく。(あてずっぽうで選ぶ。)
TOEICでは、時間に追われているというあせりから、間違いを選ばないようにすることが大事だ。

まあ、TOEICで難しい問題がでることはないと思う。
以前に見た記憶があるけれど、ちょっとど忘れてしまったという問題がほとんどだろう。

最近は、TOEICはクイズみたいなもので、英語の試験とは思わなくなってきた。
TOEICは習うより慣れろで、ひたすら問題集を解いて、即答していくプロセスを身体で覚えようと思っている。

参考記事
TOEICの模擬試験をやってみた、感想と対策について



おススメ度<★★★★★>

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<2/11追記>
TOEIC初心者ですが、5/27(日)に受験することにしました。
一年で一番いい季節なので、あまりに天気がよかったら、試験会場ではなく、どこか他の場所に行きたくならないか、ちょっと心配ですが。。。

<本文>
TOEIC参考書が欲しくて、「新TOEICテスト完全攻略ガイド, ロバートヒルキ&ヒロ前田 著」と、「TOEICTest900点突破 対策と問題, 石井辰哉 著」の2冊を買ってきた。

前者はネットで調べたら、難しいという意見も多少あったが、評判もよかった。
リスニングのスピードが、実際の試験に比べて1.5倍ほど早いという意見も!

後者はTOEIC本としてはもっとも難しいという噂だったので、興味があった。
絶版だからとあきらめていたら、たまたま、心斎橋のブックオフにあったので買ってきた。
この本の裏表紙には、「次の問題で、(B)が間違いだと感じた人はこの本を読むべし!」と書かれていた。

The (A)10 strong design (B)team (C)has established a forum to discuss the factory's many (D)engineer's ideas.

私は、(D)が間違いだと感じたから、読む必要はなかったけれど、定価の半額だということもあって買ってしまった。
買ってから、少し読んでみたけれど、解答が書かれていない?
安易に解答を求めずに、本当の英語力をつけろというスタンスなのだろうか?
まあ、それも正しい考え方のようには思える。
TOEICの参考書として、どうかとは思うが。

ちなみに、私の判断は、10は単数扱いで、teamも単数。
間違いはmanyに修飾されているengineer'sで、これをengineers'に変えるべき。
普通、teamを間違いと感じたら、次のhasもおかしいと感じるだろう。そしたら、間違いが2つあることになるではないか。
間違いは1つだけという暗黙の前提がくずれるではないか。

(C)の"has"が間違いではないかという疑念も、残っているが。
armyやpoliceやaudienceなどの集合名詞の場合は、単数でも動詞は単複可能だったと思うけれど、teamはどうなのだろうか?
(もちろん、単複では、意味は少し変わってくるが。)

私は、やっぱり、英文法は苦手だ。

この本は、裏表紙の解答が知りたいこともあって、少しだけ読んだ。
「TOEICTest900点突破 対策と問題」というタイトルとおりにTOEICのスコアアップに役立つかは疑問だけれど、文法に関する記述はちょっと変わっていておもしろい。

たとえば、以下の問題。

If I had studied harder, I (  ) a university student now.

(A) would be
(B) would have been
(C) will be
(D) was

つい、(B)を選んでしまいそうだが、この場合の正解は、(A)の"would be"。
私も意味的には、"would be"の方がしっくりくるように思う。
解説には、if節と主節の時制は、意味や時間感覚をよく考えて、時制を別々に決めろと書かれていた。
if節が"had studied"だからといって、主節が"would have been"と決めつけるなと書かれていた。

この本は、TOEIC試験よりも、実際の英作の方に役立ちそうな気がする。
TOEICに関しては、一つの問題に時間をとられるくらいなら、他の簡単な問題で正解率をあげた方がいいように思う。

この2冊以外で買ったのは、

TOEICテスト本番攻略リスニング10回模試(2,100円)
TOEICテスト本番攻略リ-ディング10回模試(2,100円)

これを合わせて、1回分の模擬試験が420円という驚異的な安さ。
ただ、コスト削減のために音声がmp3形式であることと、1回分の45分が1ファイルにまとまっているので、一部を聞いたり、繰り返したりするとかはできない。
あとで、mp3ファイル編集ソフトで、パート毎に分割しようと思っている。

また、この本の解答コーナーは、正解と日本語訳が載っているだけで、解説は一切ない。
無駄をそり落として贅肉がない分、好感が持てた。そのぶん、安い!
TOEIC受験大国の韓国で、ナンバー1の売り上げだそうだから、問題の質もいいのだと思う。
あとは、ひたすら問題を解いて自分の弱点を知ること、それから、TOEIC特有の時短モードにGear Up。wwwww~

いままで買ったものを含めると、トータルで、4,000問題分くらいになった。
TOEICの勉強に時間が取れない場合は、1冊の参考書か問題集を何回もかやったほうが効果的なのかもしれない。。。

今日、ビールを飲む前に、パート5をやったら、以下の問題を間違えた。

The seminar finally ( ) up at nine in the evening, and we all could go home.

(A) tied
(B) closed
(C) concluded
(D) wrapped

ここで、(B) closedを選んで間違ってしまった。
"closed up"だと、店が閉店するの意味になって、ここでは適切でないそうだ。
"wrapped up"が、会合などが終わるという意味で、これが正解だった。

人を欺くような問題で、それも、20秒くらいまでには正解を出さなければならない。
こんなの英語力とはあまり関係ないとは思うが、競技に参加しているのだから、ルールに文句を言ってもしかたがない。

明日は、実ビジの1月分をやろうと思う。

なんか、無性にPBを読みたい気分だけれど、いまは時間がない。

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ちょっと思うところがあって、今年は、TOEIC試験を受けることにした。
ためしに、実際の試験と同じ2時間の設定で、TOEICの模擬問題集をやったみた。(以前、買っていた模擬問題集で。)
自分の弱点を知るために、それと、試験での時間配分のコツを覚えるために。

後で解答合わせをしたら、以下の3問を間違えていた。

パート2のリスニングで、適切な応答を選ぶ問題で、

May I have your new adress?

これの応答で、
(A) OK, I'll give you a dress.を選んで不正解だった。
"a dress"を"adress"と聞いてしまって、(A)を選んでしまったのだ。
(B) I'll write it down for you.が正解だった。

直ぐに正解を選ばずに、最後までよく聞くことが大事だ。
それに、a dressをadressと聞いてしまったとしても、adressを
give(与える)するのは少しおかしいかもしれない。相手のhaveという動詞につられて、giveでもいいやと判断してしまったのだが。
これが、TOEICでいうひっかけ問題なのだろう。これを最初の応答にもってくるところがいやらしいと思った。これでいいやと思って、次の問題の準備(一瞬の休息)に入って、後でもっと適切な応答があっても聞いていなかった。

パート5の、適切な単語を選択する問題では次の2つを間違えた。、

These scissors are (  ) for southpaws.

(a) specifically
(b) nicely
(c) sometimes
(d) especially

(d) especiallyを選んで不正解だった。
正解は、"specifically"だった。
たしかに、ここでは、"specifically"がより適切な感じがする。

To bebefit local communities, the company (  ) special cultural events such as concerts.

(a) gives
(b) stocks
(c) invests
(d) sponsors

上の問題では、(a) givesを選んで不正解だった。
正解は、"sponsors"だった。
"gives"でもいいじゃないかと文句を言いたいけれど、受けるからには試験問題に文句を言っても仕方がないので、こちら側が折れて対応するしかないのだと思った。

1.TOEICの模擬試験をやってみた感想。

リスニングも筆記問題も、問題自体はとてもやさしい。
難しいのは、短い時間内ですべての問題を解き終えることだ。
リスニングでは、一瞬、集中力が切れて、さっき聞いたばかりの内容をすっかり忘れてしまうことがあった。(たまたま、正解を選んでいたが。)

対策本には、最後のパート7のリーディング問題に、45分くらい時間を残しておく必要があると書かれていたが、まったくその通りだと思った。私は英語を読む速度は早い方だと思っていたが、パート7をやっていたら45分という時間はあっという間になくなってしまった。パート7は、簡単なリーディング問題が多く、時間さえあれば満点をとれるようなものだったから、ここを落とすのはもったいないと思った。

TOEICは、2→5→6→1→7→3→4の順番でスコアアップしやすいそうだ。
そうならば、私は2と5で間違えたのだから、対策と時間配分さえうまくやれば、満点をとることも可能ではないか?   

→TOEICをなめるなといわれそうだが。。。

自分で模擬試験を解いてみて思ったことだが、TOEIC試験に関しては、習うよりは慣れろだ!

2.TOEIC試験の対策として考えているのは、

①ちょっとしたひっかけ問題にだまされないように注意する。
 (1番目のリスニングの間違い)
②紛らわしい問題でも、すばやく正解にたどり着くコツみたいなものを体
 得する。問題の作成者が、仕掛けた落とし穴に落ちないコツみたいなもの。
 (2番目と3番目の間違い)
③これが一番大事だと思うが、200問を解き終えるまで、反射力と集中力が
 持続できるように、頭と身体をすっきりさせておくこと。
 とくにリスニングに関しては、1回しか聞くことができないのだから、集中力が
 絶対に切れない状態にしておくこと。

TOEIC960点のあっこさんのブログによると、最近は、試験問題が難しくなってきている傾向だそうだ。
今回、やったのは古い模擬問題集なので、やさしかったのかもしれない。
実際に試験を受けたら、もっと間違うかもしれない。

参照ブログ⇒続・しんまに日記

とりあえず、「新公式問題集」(2,940円)と「はじめての新TOEICテスト本番模擬」(1,000円、お買い得!)で8回分の試験問題を買ってきたので、解いてみて、自分の弱点や時間配分について確認しようと思っている。
一万円ほど書籍代を出費したのだから、元はとろう!

[追記]
これは、TOEICと英文法に詳しい方への質問なのですが、パート5に、以下の問題がありました。

The house (  ) is green is my uncle's house.

(A) which is roof
(B) whose roofs
(C) whose roof
(D) What roof

上の選択肢では、もちろん、(C) whose roofしか正解はありえないけれど、The houseは、whoseという関係代名詞をとることができるのでしょうか?
whoseは、人にしか使えないと思っていたのですが。

もうひとつは、パート6の間違いを選択する問題なのですが、

The (A)newly hired employee is (B)the most accurate than any other (C)worker in (D)the personnel department.

この文は比較級だから、(B) the mostが間違いだとは直ぐに思いつくのですが、"any other worker”は、何故、"any other workers”と複数にならないのでしょうか?

英文法に詳しくて、教えてやってももいいと思われる方ががおられたら、よろしくお願いします。

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