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It rains a lot more than it usually does recently.
Personally, I like rain, as long as I don't have to venture out into it.
I like watching the rain falling outside and hearing the sound of it hitting against the window.
It always makes me want to have a cup of coffee.

9月は雨が多いと覚悟していても、それにしても多すぎる。
もっとも急いで外に飛び出す必要のない休日の雨は、わりと好きなのだが・・・。
とくに外の雨を眺めながら、部屋でゆったりと飲むコーヒーが好きだ。

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書きたいことはいろいろあるのだが、忙しく、そのための時間と気力がない。
昨日(9/12)、アマバンをやっている知りあいがライブをやったので参加しました。
月曜日で雨も降っていたが、それにも関わらず、観客も40人ほど来ていて大盛況だった。

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ベース担当で、ライブ主催者のシゲタさんと
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知り合いの英語学習者で、TIME 誌の英文はとても素晴らしいと褒める人がいたので、今日、30年ぶりくらいに彼から借りて読んでみた。
1年ほど前の、 fusion (核融合)の特集号だったが、科学的テーマを扱うにしては表現があまりにも文学的で、核融合についての詳しい説明はほとんどなかったように思う。
例えば、以下の表現とか。

When you torture plasma with temperatures and pressures like these, it becomes wildly unstanable writhes like a cat in a sack.

こんな表現がやたら多く、読んでいてイライラさせられた。
物理現象をこんな風に擬人化して表現するくらいならば、核融合の化学式の一つ、あるいは物質とエネルギーの等価変換を示したアンシュタインの方程式を載せてそれを解説した方が、読者は核融合についてよっぽど深く理解できるだろうに。
この記事を書いたのは、凝った英文を書くことは知っているが物理や科学やテクノロジーについてはまったく素養のない文系の記者なのだろう。
TIME は小1時間ほどで読み終えたが、どれも文章が素晴らしいだけで中身はたいしてなかったように思う。

もっとも中身がないというのは、必ずしも悪いことではないとも思う。
鮭は中身よりも皮の部分が圧倒的においしいし、北京ダックだって皮だけを食べて後は捨てるくらいだから。(喩えが適切でないかもしれないが・・・・。)
TIME も文章が凝って素晴らしければ、内容はなくってもいいのだろう。

TIME を一言で評価するならば、外国語として英語を学ぶ人専用の時事雑誌で、英語は多少できるが英語以外には専門知識も一般的教養も持ち合わせていない文系の英語学習者のためのリーディング教材。

久しぶりに、家の近くの公園に寄ってみた。
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先週のEU離脱を決めたイギリスの国民投票を、The new york times などのメディアはreferendumを使っていた。
個人的には国民投票の英語は、plebisciteという単語の方により馴染みがあったのだが。
2年前、スコットランドで行われたThe UK からの独立を問う国民投票、これはplebiscite を使う新聞と、referendumを使うメディアとに分かれていたように思う。
The financial times は Scotland's independance plebiscite などと使っていた。BBCは the Scottish independence referendum などを使っていた。

今回のEU離脱を決めるような国民投票では、referendumの方が適切なんだろう。
僕のイメージだとだいたいこんな感じだ。
連邦制の国家で一地方(構成国家)が分離・独立の是非などをを国民投票にかけて決める場合は、plebiscite を使う。
また、plebiscite は占領下や軍政下のでおこなわれる国民投票に使われることが多く、plebiscite は占領からの独立、軍政から民政へ移行するプロセスとしての国民投票に用いる。
一方もともと民主的な社会で、憲法改正などの重要事項を政治家に任せずに国民投票にかけて直接これを決める場合には、referendum を使う。

気になったので、ちょと調べてみた。
Both words are very similar although Plebiscite has become more commonly used to denote a change in sovereignty.
plebiscite; a direct vote of the people of a country to decide a matter of national importance.
referendum; a direct vote by all the people to decide about something on which there is strong disagreement, instead of the government making the decision.

ロングマン英英辞典だと、両方に次のような例が載っていた。これだと意味もニュアンスもほぼ一緒だ。(爆)
a referendum on independence
a plebiscite on independence
⇒Differences between a plebiscite and a referendum
As I was running, it began to sprinkle, then rain in earnest. I escaped into the nearby botanical garden.
I could luckily avoid getting wet under the tall trees that have thick, fleshy leaves. What' s more, the hydrangeas in the rain were a visual feast !

紫陽花5


雨に関する英語の表現で思い出すのは、It rains cats and dogs.(土砂降り)という慣用句。
たしか、中学か高校の英語の授業で習った。
だけど、これまで膨大な量の英文を読んできたが、この表現には一度も出くわしたことがない。
古い表現で、今ではほとんど使われていないのだと思う。(学校英語はこんな古い慣用句を教えるよりも、他にもっと教えることがいっぱいあると思うのだが。)
以前、この表現を知っているか、知り合いのアメリカ人女性に尋ねたことがある。
知っていると、彼女は答えた。
だけど、彼女は英文学が専攻だからたまたま知っているだけで、市井のネイティブでも普通に使うのだろうか?
この疑念は今でも残っている・・・・(爆)

ちょっと調べてみたら、この慣用句が最初に現れたのは、ジョナサン・スウィフトが1738年に書いた、A Complete Collection of Polite and Ingenious Conversation という本の中でだそうだ。
ジョナサン・スウィフトはガリバー旅行記で有名な作家。
⇒Raining cats and dogs

この本の中の、次のような一節で初めて使われたそうだ。
“I know Sir John will go, though he was sure it would rain cats and dogs”
⇒サー・ジョンは行くだろう、彼にも土砂降りになることはわかっていただろうが。
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